2020年06月11日

<3>宣言解除、揺れた戦略 感染防止か経済再生か - "熟読売"[検証・再生への道]から


政府は新型コロナウイルス対策で、有識者による「専門家会議」と「基本的対処方針等諮問委員会」を活用した。両組織はともに医療分野の専門家に偏っており、政府の戦略が定まらない一因となった。
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ラベル:新型コロナ
posted by ナナシ=ロボ at 06:00| COVID-19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

<2>まだ来ぬ給付金、デジタル化遅れた行政…読売[検証・再生への道]から


「休業中の売り上げはほぼゼロ。一日も早く現金が必要だ」

 4月9日から休業していたホテル「ファミリーリゾート・フィフティーズfor舞浜」(東京都江戸川区)を経営する梶川文男社長(71)は、資金繰りへの不安を明かした。

 新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた中小企業の資金繰りを支援する「持続化給付金」を5月1日の受け付け開始とともに申請したが、1か月近く待てども届かなかった。5月末にようやく振り込まれたが、休業期間も地代や人件費がのしかかる。6月1日から営業再開したが、6月の予約はわずか2件で、先行きは見えない。
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2020年06月02日

「マスクやガウン、人工呼吸器…医療品、高い海外依存度 進まぬ国産化の背景」毎日新聞・政治プレミアから


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療現場で使われるマスクやガウン、人工呼吸器などの不足が問題化した。浮き彫りになったのは、日本の医療品調達の海外依存度の高さだ。政府は国産化を急ぐが、実現には課題も多い。
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posted by ナナシ=ロボ at 21:00| COVID-19 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

「検事総長が辞めていれば」…泥沼にはまった官邸、政府高官恨み節 - 熟読売・政治面から


「菅さんが『やった方がいい』と言っている。仕方がない」
今月中旬、検察庁法改正案への著名人らの抗議ツイートが急速に拡散する中、安倍首相は菅官房長官の名前を挙げ、周囲にぼやいた。


検察幹部の定年を延長する「特例規定」とともに、改正案が批判を浴びた一因が黒川弘務・東京高検検事長(当時)との関係だ。政府は1月末、黒川氏の定年を半年間延長した。

法務省で官房長、次官を務めた黒川氏を高く評価していたのが、菅氏や警察庁出身の杉田和博官房副長官、北村滋国家安全保障局長(前内閣情報官)だ。首相官邸は黒川氏の定年(2月7日)の前に稲田伸夫・検事総長が辞任し、黒川氏が後任に就くシナリオを描いていた。だが、稲田氏が辞任を拒んだため、官邸は法解釈変更で異例の定年延長に踏み切り、泥沼にはまっていく。この間、首相が指導力を発揮することはなかった。

「稲田氏がすんなり辞めてくれていれば、こんなことにならなかった」。政府高官の恨み節だ。

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「検察長官会同」に出席した林真琴・名古屋高検検事長(左)と黒川弘務・東京高検検事長(当時)=2月19日撮影
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posted by ナナシ=ロボ at 08:20| 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

熟読売・解説欄「スキャナー」が唱えた「検察官定年延長法案、見送りの"戦犯"=菅」

参考記事:毎日・解説欄「クローズアップ」が迷う「検察官定年延長法案、見送りの"戦犯"=菅」説
[スキャナー]強気から一転、検察庁法案見送り…批判の広がり見誤る
2020/05/19 09:12

拡大した世論の反発を受け、政府・与党は検察庁法改正案の今国会成立を見送った。新型コロナウイルス対策でも批判を招く場面が相次いでおり、安倍首相の求心力低下は避けられないとの見方が出ている。(政治部 米川丈士、藤原健作)
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posted by ナナシ=ロボ at 10:12| 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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