2009年05月19日

読売、死亡

読売新聞社、銚子市長選候補者を名誉棄損で提訴

いや、みったくねぇこと甚だしいな。
他人の著作に八つ当たりカマした様なのは有ったが、一個人のビラに対して法で対抗なんぞ聞いた事ねぇぞ。どこが言論機関(そうだよ、なんか文句ある?)だ。極端な話、赤報隊事件の様に言論に対して暴力を振るわれたとしても被害届を出してはいけない(通報は別)。徹底的に言論で対抗していかねばならないのだ。ペンが剣よりも強いのは、剣の前にただ斃れ、その様を別のペンが書き綴り続ける場合に限られる。相手と同じ様に剣を手に取った途端、ペンの価値は消散するのだから。

PS.
しっかし、このニュース、mixiで日記書いてる奴も居ねぇわ、N速+でもスレ立ってねぇわで、おまいら、そんなにどうでも良い事ですか。変態新聞と揶揄される所なら祭りになってるだろーが、これ、バカ英文記事より、よっぽど大問題だぞ。今日、言論の府(だから、そうだって)の一つが明確に死亡したんですよ?

以下、全文保管
posted by ナナシ=ロボ at 00:10| Comment(6) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする