2009年07月28日

たった幾つかの冴えない解決策<低収入低学歴「負の連鎖」

むぅ、「解決策」に「やりかた」とルビを振る事は出来んのか。

「よく『貧乏でも努力すれば何とかなる』という人がいる。もちろんそういう人はたくさんいるが、家に机もないような状態で努力しろといっても厳しい。働かないことが当たり前のような家庭に育った子供に、夢や希望を持てというのは無理な相談でしょう」。

大阪市内の区役所で生活保護を担当するケースワーカーの女性職員(51)によると、生活保護世帯の中には保護費の支給日を「給料日」と呼ぶ家庭があるという。親が子供に「きょうは給料日だから」と話し、子供もそう思い込んで育つ。ある時、それが決して親が働いて得た金ではないことを知る。

「知った時にはすでに同世代の子供は進学塾へ通い、逆転不能にまで差が開いている。子供たちは貧困から抜け出そうとか、まして将来、親よりいい生活をしようなど思いも寄らなくなっている。社会に対する無気力な気持ちが、世代を超えて連鎖してしまっているのです」

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<ナポラとかアドルフ・ヒトラー・シューレとか
 
posted by ナナシ=ロボ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | このくにのすめら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

なんか変じゃのぉー<ミス・ユニバース

日本のミス・ユニバースのナショナル・コスチュームが頓狂な格好なのは、リグロンが賞を獲りに来てからは例年の事だべした。何年か前には忍者だか足軽だかの「間違った」イメージのコスチュームで大成功して話題にもなったべした。なんで今年に限って皆してワーワー言ってんだべ。いつものパターンで情報"強"者様達がリグロン側の戦略に乗せられてるだけなんだべが。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<まっさがオメェ等、ピンクのガーターでサカリついて、つい一言いいだくなっだなんつー事はねぇんだべなぁ?(苦笑)


因みにリグロンの手法によって国際ミスコンでの「ゲイシャ・ガール」イメージ戦略が未だ有効だと気が付いた各国際ミスコン事務局は、確実にその方向に走ってる。画像は、2007年のミス・"インターナショナル"・ジャパンのナショナル・コスチューム。丸の前帯じゃまるきり女郎だない?(苦笑)

なんだがガーターねぇちゃんに向って「国辱」だとか息まいてる威勢の良いのも居っけど、ほだら大層なこと言うなら他のねーちゃんにも目配りしねぇとマズイんでねぇけ?
inter2007.jpg
posted by ナナシ=ロボ at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々是好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

下衆な記事、書いてんじゃないよ

【都市伝説を追う】有名候補者、又吉イエス代表の素顔に迫る “唯一神”のすべてが明らかに

又吉代表が代表を務める世界経済共同体党の事務所は、針灸院やもんじゃ焼き屋などが入居する雑居ビルの4階にあった。

暗く狭い階段を上る。「地獄の火の中に投げ込まれるようなことになったらどうしよう」と緊張しながらドアをノックすると、又吉代表の妻、正子さん(62)が出迎えてくれた。

12畳ほどの部屋の真ん中にある簡素な応接テーブルに案内されると、唯一神が自ら扇風機をかついで向きを変え、「冷房の効きが悪くて申し訳ありません。風は来ますか」と気遣ってくれた。とりあえず火あぶりは避けられそうだと一安心した。

おめぇ、取材してた時、本気で「地獄の火の中に投げ込まれ」たり「火あぶり」を心配してたか?こういうオチャラカシは弱者が強者に対して行うから面白いんであって、天下の大新聞・産経が選挙で負け続けるビョーキ寸前の人に対してやってはいけない。

俺も、沖縄時代のエピソードには、なにやら胸苦しくなって、一読、部屋の中をウロウロと歩き廻ってしまっただけに要らんオチャラカシが一層目に付いてしまった。良い記事書ける記者っぽいから、しっかり指導して下さいよ(苦笑)>池田さん
posted by ナナシ=ロボ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

自民党、逆転の一手

麻 生 、 死 ね

罵倒でもテロ奨励でもない。タイミング計って選挙戦真っ只中の脳梗塞あたりで。ムード(ああ、最近だと空気って言うんだっけか)で負けてるんだからムードで変える。

これ以上の代案あるなら持って来ーい。
 
posted by ナナシ=ロボ at 20:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

映画評「光州5・18」

B001F96DH4光州5・18 [DVD]
イ・ジュンギ, キム・サンギョン, イ・ヨウォン, アン・ソンギ, キム・ジフン
角川エンタテインメント 2008-12-05

by G-Tools

俺の韓国への永の嫌悪感−今でも完全に払拭されている訳ではない−の原因となった光州事件を題材とした映画。ん?なんかおかしいか?おじちゃんにだって苦境に陥ったヨソの人に思いを馳せる「進歩的(笑)」で多感な青年期くらい有ったんだよ?

題材は、まあそんなこんなで興味深いんだが、つまんねぇの。これ、泣かせの仕掛けが簡単過ぎる割にダラダラ続くしよぉ(苦笑)

しかし、これも「シルミド/SILMIDO」も韓国で受けたそーで。日本人は「偉大な敗北」の物語を特に好むが韓国人も好きなのかねぇ。
 
posted by ナナシ=ロボ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 浅学非才でございますが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

小泉Jrは対立候補を無視していない



おおー、すげー。youtube載せちゃったよ、blogみてぇじゃん。
それわ、ともかく。

巷間姦しい小泉ン所の息子が握手を求めた対立候補を「無視」したって話だけど、これ、テッパン「無視」なんかしてないスよ。SPの陰に入ったから気が付かなかっただけ。意識して無いもの「無視」なんか出来ねぇでしょが(笑)

あの距離で、そんな訳ねぇって?
あるよ。
この坊主、SP以外の人間、誰もヒトだと思って歩いてねぇもの。棒っ切れかなんかが立ってるだけだと思って握手して回ってる。まー、街頭で、こんだけやりたくねぇって顔してる候補者もスゲェもんだ。

あー、だからと言って即、政治家としてダメだとは言わんですよ。若い時から人を人とも思わない態度で有名だった男だって、総理まで上り詰めたんだし。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あ、今の時期じゃ例えが悪すぎる?ソリャ、サーセンwwwww
 
posted by ナナシ=ロボ at 02:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ケツが割れる程、驚いた<りえぞう日記

貴方が西原理恵子という人を知っているなら、まず下のリンクをポチッとして欲しい。貴方のケツも必ずや割れる事であろう。

「いまからNHK」@銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)

 
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posted by ナナシ=ロボ at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

都議選与党過半数確保は自民の勝利ではない

ジコウカハンスウジコウカハンスウ

うっせぇよっ。ホトトギスかっ(苦笑)

来る12日投票の都議選で与党は過半数を取るけど、それは、自民党が勝った事にも、民主の敗北にも、ましてや麻生への信任にもなんない。別に政策論争どうこうなんて小むつかしぃ話じゃない。選挙制度の差。勝った負けたがハッキリ出たつーか極端に出過ぎたバカ選挙が続いて、みんな、忘れたのか忘れた振りしてるのか判らんが、地方議会選挙は中選挙区制でしょーが。

都議会、全42選挙区の内、一人区は7選挙区のみ、残りは全て多人数区。例えば一位当選が自民から民主に移る事があったとしても二位の自民都議も誕生する。懐かしの「マドンナ・ブームかっこわらい」が有った時も自民は大きく議席を減らしたものの議会の過半数割れは無かった。むしろ煽りを食うのは三位や四位でヨタヨタと当選してきた共産やナンタラ・ネットだろう。

もちろん投票結果を細かく分析していけば、有権者の傾向は判る。だが「都議選与党過半数確保」という判り易い「くくり(=マスコミと忙しい国民は、それが大好きだ)」だけに惑わされて解散に打って出れば自民は必ず負ける。逆に民主が「自民侮れず」と守勢に入れば絶好の機会を逸するだろう。依然、風は民主に吹いているのだ。



……と、ここまで与太予測を書いておいてなんだが、今回の都議選、読み筋に不安がある(苦笑)
都市部の所謂「ロス・ジェネ」を始めとする層の不満が俺の予測を超えるほど鬱積しているんじゃないかと気がチラリとするのだ。こういう銭にならない連中の空気はマスコミも好んで取り上げないから、現場に居ないと判り辛い。彼らが民主・共産、特に共産への投票へと向った時、選挙結果は今までと全く違った物になる。

だが。
恐らく。
そんな事は無いだろう。この国の少なくない人達は怒り方を忘れてしまっているから。
 
posted by ナナシ=ロボ at 18:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

しまった、爆笑した−中曽根vs不破

対談:中曽根元首相と不破共産党前議長、多様なテーマで

ナニやってんだ、二人とも…と一瞬思ったが、よく考えれば91才と79才。縁側モード入っても、ちぃともオカしかないやね。尤も大勲位様は、まだまだ現役のつもりか(苦笑)

対談はサンデー毎日の企画で実現したもので、詳報は来週発売の同誌7月19日号に掲載される。

取り合えず買いだろ?おまいら。俺はパラパラと立ち読みしてから決めますが。

一方、明日発売の文春。うん、このセンスは好きだ。

「総力ドキュメント バカタロー解散」
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posted by ナナシ=ロボ at 22:33| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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