2009年11月06日

くっだらねー質問をしたのは誰か

まずはリンク先をご覧あれ。

11月5日(木)【雑感】@世行日記

で、誰が出したのかと思って、ちょとだけ検索したら、あっさり見付かった。

平成十八年十一月八日提出
質問第一四四号
内閣総理大臣秘書官、内閣総理大臣補佐官に対する外務審議官の認識に関する質問主意書


┏┫ ̄皿 ̄┣┓<ナルホドw
 
posted by ナナシ=ロボ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

コラムを読んで、ちょと不安

与野党問わず真剣な議論 政権交代で実現したまともな国会論戦
週刊・上杉隆@DIAMOND online


最後の記者クラブ批判は毎度おなじみなので別だが(いや、言ってる事は間違ってないと思いますよ。ただ『上杉隆』の署名で読むもの読むもの同じこと書いてあると、ちょっとねぇ)、前半部分は全く同意。予算委員会が、すげぇ面白い。ええ、mixiボイスで大興奮実況して叱られるほどに。うっせぇんだよ、バーカ。自転車ばっかし乗ってやがって。たまにはblog更新しろ。

加藤紘一の「(日本の)アイデンティティー」を問う質問なんか、何やら涙が滲んでしまったり。二大政党の片翼を担う責任政党の資格は、まだまだ有るぞー。政権奪還だー。奪還しても過剰に期待は出来ないけど。

でもさ、上杉隆と同感だって聞くと、なんか不安なんスけど。大丈夫か、俺。


以下、面白かったコラムを二つ紹介して文章水増し。

日米最高裁、少数意見が社会を変える@朝日新聞GLOBE

「社会の木鐸」なんて、いまどき誰も期待してないし、マスコミ側もやる気無さそうにしか見えないけど、そんな単語をふと思い出してしまった記事。特に「司法の役割とは−米国の現場で Part3司法の役割どこまで それが根源的な対立だ」の米最高裁判事スカリアとブライヤーを例にとって、司法、正確には「法」が社会にどう関わっていくのが良いのかつー下りは、ちょとゾクゾクしてしまった。「格」ってのは、こういう所に出るんだよなぁ。うん、「格」ですよ。最近「(新聞の質の)判断の基準は挙げたとおり,分析・解説の存在・不在または適・不適,慎重さのあるなし,情報収集能力の高低。こうした作業仮説が機能するかどうか」という一文に深く頷いたが、俺はざっくりと「格」と呼んじゃう。

…と、ここまで書いて、ふと思い付いたが「格」の問題にしろ思想的な問題にしろ、俺の巡回先で産経、誉めてるblogってぜんぜん無ぇんじゃねぇか。しょうがないですか、はい。あ、俺は評価してる部分も有るよ。自衛隊の演習の記事で画像の枚数が多いとか。


サンデー時評:観艦式に参加し感じ入ったこと@毎日新聞

左翼爺、自衛官に親切にされ、あっさりタラされるの巻。大変に微笑ましい。

posted by ナナシ=ロボ at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ルミ子センセがTVに出るだー(再放送の追記)

再放送があるので浮上〜。

photo01.jpg
11/10 0:45〜1:35
[NHK総合]


以下は過去記事です。


-------------------------------------------------------
俺、大ファンのルミ子センセことNGO・日本紛争予防センター事務局長・瀬谷ルミ子嬢がTVに出ます。しかもNHK、しかもゴールデン。バンザーイ、オメデトー、ドンドンドン、パフパフー。

プロフェッショナル・仕事の流儀
銃よ、憎しみよ、さようなら〜武装解除・瀬谷ルミ子〜

NHK総合、4月21日22:00-

中東やアフリカなど、さまざまな紛争地帯に赴き、「DDR(武装解除・動員解除・社会復帰)」とよばれる大規模なオペレーションの最前線に立つ日本人女性がいる。NGO、日本紛争予防センター事務局長の、瀬谷ルミ子(32)。DDRとは、紛争終結後、すみやかな復興と治安回復のために、兵士から武器を回収、彼らを普通の生活に戻すためのさまざまなオペレーションのことだ。瀬谷は、これまでシエラレオネ、アフガニスタン、コートジボワールなど数々の現場でDDRに参加し、その経験と実績から「ミスDDR」と称される。

長きにわたる内戦は人の心を荒廃させる。物心ついた時から銃を持たされ、学校にも通えずに大きくなった少年兵、人を殺すことで家族を養ってきた兵士たち、彼らはすぐには普通の暮らしには戻れない。内戦がたとえ終わっても、部族間で殺し合った憎しみの記憶は増幅され、和平への道を妨げる。瀬谷は、彼らの心の闇と向き合い、二度と彼らが銃を手にせずとも生きてゆけるよう、さまざまなプログラムを組み立て、実行してゆく。

この2月、瀬谷は国連開発計画(UNDP)の依頼で、アフリカ・スーダンで始まるDDRプロジェクトに参加する。4年がかりで18万人を、社会復帰させるという、これまでにない大規模なものだ。20年以上も続いた内戦の傷跡が今なお残るスーダン、そこでの瀬谷の活動に密着、人々の「心の傷」に向き合い和平へと導いてゆく手腕に迫る。


えーと、一つ、お願いが。
「軍事板常見問題&良レス回収機構」にリンク載せて貰うと、アクセス数ズガーンと伸びるんだけど、この記事のリンク載せて貰って放送有るまで載せ続けて貰うわけにはいかんだろか。図々しいんだけど、どこに頼めば良いんだべ?
[以上、2009-04-14]

┗┫ ̄皿 ̄┣┛<ヒャーw
お願いしたら快く、しかもトップに載せて貰っちゃった。ドモですドモです。つー事でNHKからの引用だけでは何だか申し訳ないので、以前に産経がルミ子センセを特集した記事を紹介。特に(2)は「戦後」の和解とDDRの問題点にまで踏み込んだ興味深い記事。NHKでも、この辺までやってくれると嬉しいんだが、「プロフェッショナル」じゃ難しいかな(苦笑)

【すごいぞ日本】ファイルX 世界に飛び込む(1)
【すごいぞ日本】ファイルX 世界に飛び込む(2) 答えの見つからない現実
[2009-04-17:追記]

posted by ナナシ=ロボ at 10:08| Comment(3) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。