2009年11月03日

ルミ子センセがTVに出るだー(再放送の追記)

再放送があるので浮上〜。

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11/10 0:45〜1:35
[NHK総合]


以下は過去記事です。


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俺、大ファンのルミ子センセことNGO・日本紛争予防センター事務局長・瀬谷ルミ子嬢がTVに出ます。しかもNHK、しかもゴールデン。バンザーイ、オメデトー、ドンドンドン、パフパフー。

プロフェッショナル・仕事の流儀
銃よ、憎しみよ、さようなら〜武装解除・瀬谷ルミ子〜

NHK総合、4月21日22:00-

中東やアフリカなど、さまざまな紛争地帯に赴き、「DDR(武装解除・動員解除・社会復帰)」とよばれる大規模なオペレーションの最前線に立つ日本人女性がいる。NGO、日本紛争予防センター事務局長の、瀬谷ルミ子(32)。DDRとは、紛争終結後、すみやかな復興と治安回復のために、兵士から武器を回収、彼らを普通の生活に戻すためのさまざまなオペレーションのことだ。瀬谷は、これまでシエラレオネ、アフガニスタン、コートジボワールなど数々の現場でDDRに参加し、その経験と実績から「ミスDDR」と称される。

長きにわたる内戦は人の心を荒廃させる。物心ついた時から銃を持たされ、学校にも通えずに大きくなった少年兵、人を殺すことで家族を養ってきた兵士たち、彼らはすぐには普通の暮らしには戻れない。内戦がたとえ終わっても、部族間で殺し合った憎しみの記憶は増幅され、和平への道を妨げる。瀬谷は、彼らの心の闇と向き合い、二度と彼らが銃を手にせずとも生きてゆけるよう、さまざまなプログラムを組み立て、実行してゆく。

この2月、瀬谷は国連開発計画(UNDP)の依頼で、アフリカ・スーダンで始まるDDRプロジェクトに参加する。4年がかりで18万人を、社会復帰させるという、これまでにない大規模なものだ。20年以上も続いた内戦の傷跡が今なお残るスーダン、そこでの瀬谷の活動に密着、人々の「心の傷」に向き合い和平へと導いてゆく手腕に迫る。


えーと、一つ、お願いが。
「軍事板常見問題&良レス回収機構」にリンク載せて貰うと、アクセス数ズガーンと伸びるんだけど、この記事のリンク載せて貰って放送有るまで載せ続けて貰うわけにはいかんだろか。図々しいんだけど、どこに頼めば良いんだべ?
[以上、2009-04-14]

┗┫ ̄皿 ̄┣┛<ヒャーw
お願いしたら快く、しかもトップに載せて貰っちゃった。ドモですドモです。つー事でNHKからの引用だけでは何だか申し訳ないので、以前に産経がルミ子センセを特集した記事を紹介。特に(2)は「戦後」の和解とDDRの問題点にまで踏み込んだ興味深い記事。NHKでも、この辺までやってくれると嬉しいんだが、「プロフェッショナル」じゃ難しいかな(苦笑)

【すごいぞ日本】ファイルX 世界に飛び込む(1)
【すごいぞ日本】ファイルX 世界に飛び込む(2) 答えの見つからない現実
[2009-04-17:追記]

posted by ナナシ=ロボ at 10:08| Comment(3) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする