2009年11月05日

コラムを読んで、ちょと不安

与野党問わず真剣な議論 政権交代で実現したまともな国会論戦
週刊・上杉隆@DIAMOND online


最後の記者クラブ批判は毎度おなじみなので別だが(いや、言ってる事は間違ってないと思いますよ。ただ『上杉隆』の署名で読むもの読むもの同じこと書いてあると、ちょっとねぇ)、前半部分は全く同意。予算委員会が、すげぇ面白い。ええ、mixiボイスで大興奮実況して叱られるほどに。うっせぇんだよ、バーカ。自転車ばっかし乗ってやがって。たまにはblog更新しろ。

加藤紘一の「(日本の)アイデンティティー」を問う質問なんか、何やら涙が滲んでしまったり。二大政党の片翼を担う責任政党の資格は、まだまだ有るぞー。政権奪還だー。奪還しても過剰に期待は出来ないけど。

でもさ、上杉隆と同感だって聞くと、なんか不安なんスけど。大丈夫か、俺。


以下、面白かったコラムを二つ紹介して文章水増し。

日米最高裁、少数意見が社会を変える@朝日新聞GLOBE

「社会の木鐸」なんて、いまどき誰も期待してないし、マスコミ側もやる気無さそうにしか見えないけど、そんな単語をふと思い出してしまった記事。特に「司法の役割とは−米国の現場で Part3司法の役割どこまで それが根源的な対立だ」の米最高裁判事スカリアとブライヤーを例にとって、司法、正確には「法」が社会にどう関わっていくのが良いのかつー下りは、ちょとゾクゾクしてしまった。「格」ってのは、こういう所に出るんだよなぁ。うん、「格」ですよ。最近「(新聞の質の)判断の基準は挙げたとおり,分析・解説の存在・不在または適・不適,慎重さのあるなし,情報収集能力の高低。こうした作業仮説が機能するかどうか」という一文に深く頷いたが、俺はざっくりと「格」と呼んじゃう。

…と、ここまで書いて、ふと思い付いたが「格」の問題にしろ思想的な問題にしろ、俺の巡回先で産経、誉めてるblogってぜんぜん無ぇんじゃねぇか。しょうがないですか、はい。あ、俺は評価してる部分も有るよ。自衛隊の演習の記事で画像の枚数が多いとか。


サンデー時評:観艦式に参加し感じ入ったこと@毎日新聞

左翼爺、自衛官に親切にされ、あっさりタラされるの巻。大変に微笑ましい。

posted by ナナシ=ロボ at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。