2009年12月17日

面白うて、やがて悲しき書評哉

21世紀半ば、ロシアは崩壊し、中国やインドはとうに衰弱した世界で、アメリカによる一極支配は依然として続いていた。時あたかも2050年、この超大国に挑む大国連合が出現する。ポーランド、トルコ、そして日本だ。軍国主義を復活させた日本は、またしてもアメリカ軍に奇襲攻撃をかける。ただし舞台は宇宙空間だ。日本軍による月面からのミサイル攻撃でアメリカ軍のバトルスターは壊滅的打撃をこうむり、世界戦争の幕が切って落とされる……。

昔、こっだらバカな本を書いたバカの出した新作バカ本の書評を真面目に、しかも斉藤環あたりに、どうして書かせてんのかと思ったら、オチが最後に付いていた。
6刷6万部
posted by ナナシ=ロボ at 13:45| Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする