2009年01月15日

映画評「地球外生命体捕獲」

B00111P6LU地球外生命体捕獲 [DVD]
キャサリン・マンガン, アダム・カウフマン, ブラッド・ウィリアム・ヘンケ, エドゥアルド・サンチェス
アミューズソフトエンタテインメント 2008-03-26

by G-Tools

どうにも魅力にも心理描写にも欠ける主人公達が、デザインも行動原理もいま一つな宇宙人と森や小屋など狭苦しい所で、ひたすら地味な戦いを繰り広げる。正直、尺こそ長いが大学の映研自主制作レベルで、なんでこんなのが日本にまで流れてきたのかと検索してみたら納得。間違ってスマッシュ・ヒットしちゃった「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の監督作品だった。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<流石に、こんでは「次」はあるまい。少なくとも彼の作品を日本で見る事は、もう無いべな(苦笑)
 
posted by ナナシ=ロボ at 12:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 浅学非才でございますが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひたすら地味に炎上しないblogを書き続ける主人公。
Posted by E.a at 2009年01月15日 19:56
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