2009年01月19日

韓流ドラマ「食客」

title.jpg韓国SBSで08年6〜9月に放送され、高い視聴率を記録。同国の人気漫画家、ホ・ヨンマンが手がけて100万部を突破した人気コミックを原作に、韓国の“食と文化”、韓国宮廷料理の伝統を受け継ぐ待令熟手(デリョンスクス)の座をめぐる料理人たちの熱き闘い、魅力的な男女がおりなす人間関係など、料理と恋の対決を描いた味わい深い料理人ドラマである。

ドラマには華麗に盛られた宮廷料理から一般の韓国家庭料理まで、色鮮やかな料理の数々が多数登場。T V「宮廷女官/チャングムの誓い」など、大きく注目を集めてきた韓国食文化への関心をさらに高める、話題の最新ドラマだ。

映画版は「反日描写」に日本人バイヤーが難色を示して編集を要求、監督は断固拒否なんて報じられたが、フタを開けてみると日本料理と韓国料理の融合を図るライバルが卑怯な手を使うつーだけで、どこが「反日」やねんつー毎度の事大主義な騒動が有りましたな。

どーすっかなー。なんか面白そうなんだけど、連続ドラマって三話くらいまで見ると、つまんなくてもズルズル見ちゃうし。検索すると「面白い」って言ってる人が他に面白いって言ってる映画が、俺とはエラく趣味が違うんだよなぁ(苦笑)。どーすっかなー


┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あ、ドラマ版では、映画版みたいなしょっぺぇんじゃなくて、日本人がちゃんと悪役で出て来るんだそーで(笑)
 
posted by ナナシ=ロボ at 19:33| Comment(1) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向こうのクリエイターにとって「反日」テイストって、木村拓哉使って視聴率確保みたいな、所謂ひとつの注射なのかもですね。
Posted by E.a at 2009年01月19日 20:44
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