2009年01月20日

映画評「Little DJ 小さな恋の物語」

B0014CD2LMLittle DJ 小さな恋の物語
神木隆之介, 福田麻由子, 広末涼子, 佐藤重幸, 永田琴
アミューズソフトエンタテインメント 2008-04-25

by G-Tools

冒頭、主人公が野球の試合中に倒れたあたりで「泣かせ難病モノかー、見んの止めっかな」と思ったが、意外に明るくテンポ良く話が進んだ佳作。…と言いたいが最後の辺りは流して見てたのでノー評価(真剣に見ると泣いちゃうだろっ(苦笑)。ただね、おじさん、劇中の若いお二人に一つだけ言いたい事があるんだ。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<中学生がデートで「ラストコンサート」なんか見に行っちゃダメです。もっとバカで明るいのを見ましょう、折角のデートなんだから。ね。デート。

しかし、allcinemaの「ラストコンサート」の解説は秀逸だな。俺、見に行った時、確かにまわりこうだったわ(笑)
 
監督の名前を憶えておきたくてwikipediaを見てたら、この1月から日テレで始まったドラマ「妄想姉妹〜文學という名のもとに〜」の演出をしていた。このドラマ
洋館に住む市川3姉妹が、亡くなった父の書斎で官能的な文学作品を見つける。その作品を現代風にアレンジして自身に投影させていくという物語。毎回異なった文学作品が登場する。

との事で、一瞬、ほほうと思ったが、使用されてる文学作品が第一話「みだれ髪」で第二話「虞美人草」。

ど こ が 官 能 的 だ

ぶっ飛ばすぞ、こら

 
posted by ナナシ=ロボ at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 浅学非才でございますが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流石にテレビの電波でフランス書院文庫やら投稿・素人性体験告白なんかを基にしたドラマを流せるわけも無く・・・
タイトルに期待しすぎだろう、じいちゃん
Posted by 猿人 at 2009年01月21日 14:15
>猿人あにさん
いやね。「官能的」と謳うんなら成人指定でなくても、もちょっと別なのが有るだろうと。マエストロ団の「不貞の季節」とかヤマシュウの「おさん」とか。

┏┫; ̄皿 ̄┣┓<官能的と情熱的を混同しとるんじゃないのか>日テレ
Posted by ナナシ=ロボ at 2009年01月21日 17:22
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