2004年06月14日

金前大統領、対北朝鮮送金の捜査を批判

金大中氏「対北送金の捜査すべきでなかった」
金前大統領は(中略)「国政を遂行していれば、していれば、外部には知らせられない多数の問題がある」とし、「これを一々特別検事が捜査し、問題視すれば、国政は難しくなる」

確かに国家機密つーのは存在するが、漏れた時の責任とその追求は当然発生するわけで、それを批判するようでは言語道断。かつて「韓国一の民主主義者」と言われた男も「お里が知れ」ますな。
ま、外患誘致などとは申しませんが、韓国で政権交代が無い限り6ヶ国協議での核廃棄は実質なに一つ進展しないと予言しておきましょうか(笑)。
posted by ナナシ=ロボ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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