2004年06月15日

米大統領、ジェンキンズ氏問題で発言

「愛あれば日本以外でも」 曽我さん一家で米大統領
ブッシュ大統領は、(中略)ジェンキンスさんが、米国からの訴追を恐れて来日を拒んだことを聞かされると、「家族が暮らす場所は日本でなければ駄目なのか。愛があればどこでもいいじゃないか」と指摘した。

一瞬、このチンパン大統領あいわらず無神経な事ヌカしやがって、と思ったが、自国に異常に拘る日本人以外では、決して珍しい感覚ではないなと思い直した。
尤も、この報道のキモは、米との犯罪者引渡し協定の無い国での曽我一家の再会、同居をブッシュが容認しているとも取れる所。マズイんでねーか?(笑)。
posted by ナナシ=ロボ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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