2004年06月21日

スーダン内乱まとめ

スーダンにPKO部隊 安保理、全会一致で決議
これまでに約200万人が死亡しアフリカで最長かつ最大規模とされるスーダン内戦は、一部地域を除き停戦が成立。今秋にも包括和平実現の期待が高まっている。英国が提案した今回の決議は、内戦再発を防ぎ和平を支援するのが目的だ。

(2004/6/12)
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スーダン「民族浄化」の疑い 国連は緊急の支援要請
昨年2月、黒人住民を主体にした反政府組織「スーダン解放軍」と「正義と平等運動」が武装蜂起し、内戦が始まった。政府は、2組織の弾圧にアラブ系民兵組織「ジャンジャウィド」を利用している。同地方では長年、黒人住民とアラブ系住民の間で土地利用などを巡る争いが続いてきた。
二つの反政府組織はバシル大統領の政敵であるトラビ前国民議会議長との関係が深いとされる。このため専門家の間では、政府の苛烈(かれつ)な弾圧の背景に政治指導者間の権力闘争があるとの指摘も出ている。

んで、バックには、毎度お馴染みの地下資源利権と部族、血族での利権独占があると。
ずっと、こんな事やってるから、いつまでも「土人」とか呼ばれるのだ、バカタレ。(2004/06/17)
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スーダン政府幹部に制裁も 米政府
制裁の内容は明らかにしなかったが、米国への入国制限などになるとみられる

100万人以上死ぬかもしんない事態にして入国禁止だけ。ま、自分の所となんの関係の無い国だと、こんなもんです。(2004/6/19)
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<スーダン>大統領が民兵の武装解除命令 残虐行為防止へ
なんかぁ思ったよりぃ話大きくなっちゃってるからぁ、ちょっと言うだけ言ってみよーかなーみたいな感じぃ?「言ったけどぉ言う事聞かなかったしぃ」っていい訳も出来るしぃ。
ま、せんそー出来なくなるくらい国中びんぼーになるまで、終わりません。人もいっぱい死にます。
posted by ナナシ=ロボ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スーダンを見つめて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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