2004年06月28日

中国の言行不一致/東南ア非核議定書

中国は永遠に覇権を唱えない 温総理が表明
中国船が再び調査=排他的経済水域内−尖閣海域
東シナ海の資源開発問題で中国の第3の採掘施設とみられる巨大施設をFNNが確認
日本政府は、21日の日中外相会談で、川口外相から、中国の李肇星外相に対し、この問題は「外交ルートで話し合っていきたい」と申し入れたにもかかわらず、新たな施設建設が行われていたことになる。

言ってる事とやってる事が違い過ぎ、ま、当たり前っちゃ当たり前ですが。日本がヌル過ぎ。

東南ア非核議定書に署名へ=核保有5大国で初−中国
わざわざ持ち込まなくても東南アジアのほぼ全域(もちろん日本も)を射程に収める共産圏お得意の核搭載IRBM(中距離射程弾道ミサイル)が中国本土に配備済み〜。SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の開発もイマイチだし、とりあえず言っておこう、ただし今の内だけよ、と。
posted by ナナシ=ロボ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | "チャイナ"に生きる人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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