2004年06月29日

NATO介入

<NATO>イラクへの介入は役割ではない シラク仏大統領
アフガン、NATOに必要地域への軍展開を要請
イスタンブールで行われたNATO首脳会議で28日、北部で軍民の復興チーム4組を指揮するほか、カブールに最高1000人の国際治安支援部隊(ISAF)を派遣することが決定された。これにより、アフガンへの増派は最高で2200人となる

日本の一部マスコミではイラク戦争に反対し続けた英雄扱いされているシラク=仏の見事なまでの二枚舌。
まあ、シラクがさんざっぱらブーたれたおかげで、アメリカは独占していたイラク復興事業を一部とはいえ仏独に解放せざるを得なかったわけで、自国の国益を優先する政府のあり方としてシラクはまったく正しい。けど、てきとーなところで折れてイラクを「鎮定」しとかんと、今度、飛行機あたって、バッキリいくのはエッフェル塔かもしんないですぜ、だんな。
posted by ナナシ=ロボ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イラクと周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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