2004年07月04日

中国、ガス田開発、市場経済国認定、大演習

中国:日本の東シナ海での海洋調査をけん制
東シナ海の海洋調査けん制 中国、日本に厳重申し入れ
日本は、2003年10月以降、中国政府に対し資源分布状況のデータを提供するよう要求。しかし中国からの回答は得られず、ガス田開発も着々と進められていたことから、こう着状態打開のために独自調査に踏み切った

自分らは相手の要求は完全にシカトぶっこいて、あげく勝手に開発まで始めておいて、日本が調査を始めたら
中国外務省(中略)は「事態を複雑化させるいかなる行動もとるべきでない」と指摘(中略)。
 副報道局長は日中間の話し合いによる解決を主張する一方、「中国の利益」を損なわないよう強く要求。

ですか、図々しいにも程がある…とか言ってはいけません。中国の態度こそ資源問題での「グローバル・スタンダード」で、今までの日本政府の態度がマヌケ過ぎたんです。遅まきながらですが、政府には一歩も引く事無く毅然と対応して欲しいものです。
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EU、中国を市場経済国と認めず
欧州連合(EU)欧州委員会は28日、価格や費用の設定に対する国家の介入が依然強く、現時点では中国を「市場経済国」とは認定できないと発表した。

言いますよ、ええ、心から言いますとも。
ざ・ま・あ・み・ろ------------------------------------------------------------------------------

中国軍が大演習へ 台湾の制空権確保想定
福建省南東部の東山島で今月、中国人民解放軍が台湾の制空権確保を想定した陸海空3軍合同の大規模軍事演習を行うと報じた。
 同島では1996年から8回の大規模演習を実施しているが、これまでの台湾独立に対する予防的な演習から、今回は「積極的な攻撃」を想定した演習に変更した。
 台湾空軍の活動領域を台湾本島だけに追いつめ、最終的には台湾地域の制空権を握ることに重点を置く。
 このほか、ミサイルや戦車各部隊、戦艦、潜水艦、戦闘機などあらゆる最新兵器を投入、上陸演習などを通じて台湾に軍事的圧力をかけるのが目的だ。

メモ。
posted by ナナシ=ロボ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | "チャイナ"に生きる人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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