2004年07月05日

サドル師/イラク/捕虜交換

サドル師、民兵組織の解散を約束・米ABC放送
イラク暫定政府のアラウィ首相は(中略)、イラク国内で反米武装闘争を続けるイスラム教シーア派の対米強硬指導者サドル師から、民兵組織「マハディ軍」を武装解除し、解散するとの約束を取り付けたと明らかにした。
(中略)
サドル師は武装解除の条件として、自身の恩赦と「今後の政治プロセス」への参加などを求めているという。

<イラク>サドル師、暫定政府に抵抗宣言
サドル師は条件付きで暫定政府を認める考え方を示していたが、「外部から政府を批判する方が得策」と判断したとみられる。

イラクのシーア派指導者サドル師、米軍との休戦を順守する意向
イラクのイスラム教シーア派指導者サドル師は、米主導の軍隊との休戦を順守し、外国軍がイラクから離れれば、民兵を解散する意向にある。

登場当初から、ものすごー偉い宗教指導者である父親の七光り利用して人集めて、自分が成り上がりたいだけちゃうんけ、つー評は有ったけどアタリだったよーで。
まあ、精錬潔白な狂信者より欲にまみれた政治屋の方が、交渉も妥協もしやすいですからね。人もあんまし死にませんし。まー、めでたいと言って良いのではないだろーか。(2004/07/07、リンク先二点追加)------------------------------------------------------------------------------

イラク ヨルダンの派兵拒否 外相「干渉憂慮」鮮明に
テロ容疑の拘束者ら交換 米英とサウジ、米紙報道
複数の当局者は、治安への懸念よりもサウジへの政治的な配慮が優先したケースだと指摘している。

大丈夫なのかよ…と思いつつメモ。
posted by ナナシ=ロボ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イラクと周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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