2004年07月12日

テロと大統領選/イラク野球チーム/テロ、サウジヘ

アルカイダが大規模テロ計画=大統領選妨害狙い−米国土安保長官
テロ攻撃に備え米大統領選延期も検討・米誌報道
テロ攻撃が予想される場合に選挙を延期するための法的な根拠は何かについて、国土安全保障省が司法省に分析を依頼したという。
 同誌によると、国土安全保障省は選挙前日や当日にテロ攻撃が起きた場合に取ることができる対応策についても協議しており、選挙の延期についてもこれらの対応策と同様に真剣に検討しているという。

テロの情報をでっち上げたり、自作自演の小規模なテロ起こしたりして勝てる状況になるまでずっと選挙を延期する気じゃなかろーな…と思ってたら、同じ考えの人が居たので、思わずトラックバックさせて戴いちゃいました。

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<イラク>初の野球協会を設立 男女10チームで
 野球チームを作る案は、大学体育学科の教師や米国に住んだことがあるイラク人の間で旧政権時代からあった。しかし、国連の制裁下で道具が手に入らなかったことや、社会の閉塞(へいそく)した空気が障害になってチーム作りは進まなかった。
(中略)
大学体育学科の教師たちが中心になって高校と大学で野球をやりたい若者を募り、16〜30歳の男子104人で7チーム、女子27人で3チームの計10チームを作り今年4月28日、イラク野球協会を設立。イラク五輪委員会へも加盟した。
 米関係者からもらった道具はボール20個、グラブ20個、バット10本で、これらを10チームが共同で使う。

毎日毎日、攻撃されただの死んだのと言うニュースが続いて、俺ですら一々細かく追い掛けてないイラクですが、こんなニュースも。少しずつだけど自由と復興は進んでいるのだなと思ったり。
駐留米軍から、一般人の立ち入りが禁止された「グリーンゾーン」内で練習をしてもよいという話もあった。しかし、米政府から支援を受けているという印象を与えるとテロリストから攻撃を受ける可能性もあるため遠慮したという。

こんな風に、まだまだ難しい事(外国勢力の協力者と見なされた者への攻撃と差別に付いては改めて書きます)も有るようだけど、いずれ日本と対戦してくれると良いなぁ。ええ、勿論ケチョンケチョンにしてやりますがね、アジア野球の盟主をナメるなよ…と書いたが、イラクチームが対外試合出来る頃には、一リーグ化の影響で、日本野球めちゃくちゃ弱体化してたりして(汗)。
あ、因みに私のプロ野球改革案は、実業団チームまで含めた三部リーグでの下位二チーム入れ替え制とダブル・フランチャイズ制です。当初はキツイだろーから地方のセカンド・ホームグラウンドの試合は1/3位で最終的には五割に持っていくと。ええ、東北に野球チーム来たら本気で応援しますよ、たとえそれが日々胃が痛くなる様な試合を続けるロッテでもね(笑)。
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サウジの過激派、続々帰国 テロ画策か、イラクから
イラクで駐留米軍と戦っていたサウジアラビアのイスラム過激派が続々とサウジに帰国、サウジ政府などに対するテロ攻撃を画策していると報じた。
(中略)
 イラク情勢が安定すれば、過激派の帰国がさらに増えると懸念している。
 国際テロ組織アルカイダのサウジ国内の指導者に最近なったとされるサレハ・ウーフィ氏も、帰国前にイラクに数カ月滞在していた。
 サウジと紅海を隔てたスーダンに設立された訓練キャンプにいたサウジ人の帰国も続いているという。

―前やうしろや、右左。ここと思えば又あちら―

文部省唱歌「牛若丸」は、最後、鬼の弁慶が謝る事で終わる。
だが、星条旗を掲げて五条大橋に乗り込んだ現代の弁慶は決して謝らないだろう。そして勿論現代の牛若丸達には弁慶を従える器量もその気も無い。だから営々と五条大橋で立ち回りが続く事になるだろう。橋の上に居合わせたりそれ以外の場所の人々を、互いにたくさん、斬り殺しながら。
posted by ナナシ=ロボ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イラクと周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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