2004年07月26日

コンゴ


コンゴ東部で戦闘、民兵23人以上が死亡

コンゴ民主共和国東部で、軍に2カ所で攻撃を仕掛けたルワンダのフツ族民兵、少なくとも23人が死亡した。
現地の軍幹部は(中略)「昨日の朝から戦闘が続き、われわれは少なくとも23人の武装勢力を殺害するとともに、武器を押収した。夜には、ゴマから40キロ東方でも攻撃を受けた」と述べたが、2回目の攻撃に関してそれ以上の詳細には触れなかった。

軍は攻撃について、1994年にルワンダでツチ族や穏健派フツ族など80万人が死亡した虐殺に関わり、その後国外逃亡している民兵らによるもの、とみている。

民兵と軍の戦闘つーより、山賊が武器とか奪いに来たのを撃退した…が実体に近いと思われ。
posted by ナナシ=ロボ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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