2004年08月28日

五輪男子サッカー・イラク惜敗

ここで誕生宣言したにわかイラクサポーターの応援むなしく本当に惜しくも負けてしまいました。

「祖国の『政治的事情』が頭から離れない」と記者会見で語ったイラク選手も居た様ですし、イタリアのベルルスコーニ首相は「イタリアがイラクから撤退しなければ、彼が処刑リストの先頭だ」とアルカイダに名指しされている政治家です。
また昨日、イラクでイタリア人ジャーナリストが殺害されたのを受け、イタリア選手は喪章を付け、観客席最前列には警備員がズラリと並ぶ、ちとヤバげな雰囲気で始まりましたが、試合自体は素晴らしいものでした。

昨年イタリア国内リーグ・セリエAを制したACミランの名選手ピルロ率いる若きアッズーリはやはり流石と言う感じ。試合開始9分でピルロ→ジェラルディーノのホットライン一発でゴールを決められましたが、その後、イラクはひたすらに攻め続け、何度もイタリアゴールを脅かしました。けど、ほんの僅かの運の無さとセリエA、ACローマの名ゴールキーパー、フェレッツォーリに阻まれてしまいました。つーかジェラルディーノ居るのにオーバーエージ枠でピルロやフェレッツォーリとか入れてんじゃねーよ反則だろ大人げ無ぇ事してまでメダル欲しいかボケナス。

心配されたイタリア・サポーター達も極めて友好的で、パノラマビジョンに自分が写ると大喜びしてた。いや、良いんですが(苦笑)。

ともあれ、お疲れ様でした。
06ドイツW杯アジア予選で、また。
でも、日本と当たったら負けろよな
posted by ナナシ=ロボ at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | イラクと周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
続きを読んだ感想・・・
ちぇっ、なんだよぅ、硬派にいくからネタには反応しないって言ってたのに自分は・・・ブツブツ・・・

中学の頃、あたしの学校には日誌というものがあった。毎日の出来事をほんの数行程度書いて担任の先生に毎日提出するのだ。
みんな「今日は部活が疲れた」みたいなありきたりの事を書いていた。一年、二年とあたしはほとんどそれを提出することがなかった。三年になったとき、その担任は絶対提出しないといけない先生だった。でも幸いなことに洒落の通じるいい人だった。あたしは日々の出来事を書くかわりに毎日ネタを書いていた。

こんなことを今書いているのは、ちょっと思い出したからだ。その中の一つを。
「ここは絶対見ないでね(ハート)」と書いてページの端へ矢印を持っていき、矢印の先には日誌の中の登場キャラの一人子ブタちゃんがカトちゃんよろしく「あんたも好きね〜」とポーズを決めている。(ぁ、ちなみに先生女性でした)
こんなくだらないことを毎日書いていた。先生は何だか喜んで毎日楽しみにしてくれていた。
「あんた絶対作家になりなさい」なんて言われたっけ・・・。

あの時のあたし15歳。それからさらに15年。
先生、作家にはなっていませんがあたしはりっぱな・・・・・ハッ! カ、カワッテナイ(;;)


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一度染み付いた「悲しい性」は簡単には消えないんだよぉぉぉ。硬派あきらめてネタ増やせ!(大きな字)>7c
Posted by 0 at 2004年08月28日 23:33
すみません、おじゃまします。

>0
続きが読めなかったです…(涙)
Posted by 暁@仕事ひま at 2004年08月29日 15:20
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