2009年05月22日

岡田&前原、拉致問題軽視発言?

気になったのは訪米団が総括の記者会見で日本の民主党の前原誠司、岡田克也両氏の名をあげて批判したことだった。両氏がともにワシントンを最近、個別に訪れた際、米側関係者に「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」という趣旨を述べたというのだ。増元(照明・「家族会」事務局長)、島田(洋一・「救う会」副会長)、塚田(一郎・参議院議員)の3氏がともにその「前原・岡田発言」について米側から聞いたと明言した。

アメリカの誰がそう言ったのか、私には確認するすべはありませんが、どうもマイケル・グリーン(元国家安全保障会議上級アジア部長)が、そういう発言をされているようです。


マイケル・グリーンからのメールの中で、「自分は伝えられているような、岡田がそういうことを言ったというようなことは全く言っていない、それは事実と違う」とのことでした。


前原誠司の直球勝負!(090522現在、この問題に言及した記事なし)

名前、挙げられた二人の内、一人は完全にシカト。もう一人は貰ったメールまで公開して否定。
誰も嘘こいてんでなければ、同じ組織に属してる一人が発言して、もう一人は伝言ゲームで混じっちゃったって辺りかにぃ。


北朝鮮との交渉に対する俺の意見は、こちら。

横田一家の時間 それでも、なお。(2006-04-16)
posted by ナナシ=ロボ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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