反戦運動と結びつくスパイ活動 沖縄・嘉手納飛行場(web魚拓)
石油資源のない日本は国家備蓄基地を全国に張り巡らしているが、米軍基地の多い沖縄の場合、有事の際に重要な戦略拠点になり得る。しかも備蓄基地近くにはホワイトビーチ米海軍基地があり、ホワイトビーチはかつての台湾有事で補給基地として活用された経緯がある。
全人代訪日団は日中議員友好を理由に訪日したが、当初から沖縄訪問に強くこだわった。理由は「歴史的、文化的つながりを背景とした経済交流」だったが、なぜか、石油基地見学に固執したのである。しかも代表団には人民解放軍幹部2人が含まれていた。
問題は、沖縄タイムスや琉球新報など地元マスコミでは経済界と訪日団の昼食会など経済交流ばかりが報じられ、石油基地訪問については沈黙が守られたことだった。
当の産経も訪日当時には報道してなかったよーなんですが、それは良いとしまして(笑)
紙名挙げなくとも意味が通じる記事、わざわざ出したという事は喧嘩売ったちう事で有りましょう。こうなると喧嘩売られた方の反応が見たくなるのが政治的野次馬の習性。どなたか、在沖マスコミのヲチ・サイトやスレ、ご存知ないでしょか。




