2004年12月09日

自衛隊への弾道弾装備、消える

長射程ミサイル、次期防から削除…「唐突」と公明反対
同日開かれた与党安全保障に関するプロジェクトチームの中で、防衛庁は「離島を侵攻された場合の反撃用で、射程300キロ・メートル以内であり攻撃的な兵器ではない」とし、「巡航ミサイル方式と弾道ミサイル方式で計40億円の研究費を考えている」と説明した。

これに対し、公明党議員は「あまりにも唐突だ」「日本の技術をもってすれば射程を延ばすのは容易で、近隣国に届くものにできる」などと了承しなかったため、政府側が削除に応じた。

仏罰でもあたれ、創価の豚野郎ども。
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次期防で研究着手の誘導弾、弾道ミサイルも含め検討
また、防衛庁は、救難ヘリコプターに対する空中給油機能を輸送機C130に付加する計画も説明した。

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米軍司令部座間移転「陸自と関係強化」 日米協議で説明
移転の狙いは朝鮮半島から東南アジア、中東、北アフリカに至る「不安定の弧」と呼ばれる地域への対処とされていたが、先の協議では
(1)各国軍との共同対処・訓練の強化
(2)前方での指揮統制能力の向上
(3)地域性を踏まえた計画策定機能の充実――などの目標を提示。

(中略)

第1軍団の任務については
(1)日本防衛
(2)朝鮮半島有事への後方支援
(3)太平洋地域での大規模災害対処――などを挙げた。

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米国防総省、中国に軍事ホットライン開設を提案
複数の米中関係筋が明らかにした。米国の提案は米国防総省(バージニア州)と中国国防省(北京)を直通回線でつなぎラムズフェルド国防長官と中国軍首脳である郭伯雄中央軍事委副主席、曹剛川国防相らがすぐに連絡を取り合えるようにする。

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『陸軍科学会議』で論じられる「これからの戦争」(上)
『陸軍科学会議』で論じられる「これからの戦争」(下)
米陸軍戦車車両研究開発技術センター(TARDEC)(中略)は、ハンビーに乗っている兵士たちの防御をもう1段強化する方法を模索している。
(中略)発射されたロケット弾を命中前に空中で破壊する方法だ。
数年後には、ハンビーの屋根は十数本の筒で覆われているかもしれない。これは『全方位積極的近接防御』(FCLAS)というシステムで、それぞれの筒には長さ30センチほどの小型ロケット弾が詰められている。FCLASのロケット弾はそれぞれ2つずつ無線センサーを搭載している。先端のセンサーは飛んでくるロケット弾を感知して即応するためのもの、側面に埋め込まれたもう1つのセンサーは、敵のロケット弾が一定距離に接近したことを感知する。するとFCLASは爆発し、敵弾をさえぎるように爆薬を飛散させ、破壊するという仕組みだ。敵の攻撃から反撃まで、せいぜい2、3秒しかかからない。

陸軍はケタミンがモルヒネの代替物として使えるかどうかを検証するため、4分の1錠分のケタミンを鼻から吸入させる臨床試験を(中略)を進めている。

USAMRMCの(中略)「モルヒネを投与されると、兵士はまったくだめになってしまい、何もできなくなる。しかし、ケタミンの場合は、トラックの運転もできるし、銃も撃てる」(中略)
「レイブパーティーで吸飲されている」(中略)
「服用するとLSDと同じようにおかしな気分になる」(中略)
「陸軍で現在試験されている程度の量のケタミンでは、同じような結果にはならない」(中略)
「頭は正常なままで、痛みを和らげる効果がある」とバンドル大佐は説明する。

(中略)一時的な処置に使われる代用血液だ。この魔法の物質は小さなびんに入っており、直径わずか2ミクロンの気泡が中に詰まっている。物質の正体はドデカフルオロペンタンの乳剤で、肺に入ると体積が2倍に膨らむ。その後、気泡が全身に行きわたり、赤血球よりも効率的に酸素を供給する、とバンドル大佐は説明する。1人あたり40立方センチ(cc)――大さじ3杯弱――の乳剤を使用すれば、人体をめぐっている血液すべてと同等の酸素を供給できる。

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レーザー光線で航空操縦士狙うテロを警告、FBI
テロ組織が、レーザーを武器として用いることを考えている証拠があるともしている。
ただ、国際テロ組織アルカイダなどが米国内でレーザーを使うことを示唆する特定の情報はないという。

米国のユタ州ソルトレークシティーでは今年9月、空港から9キロ離れた空域で着陸進入を試みていた米デルタ航空機の操縦士が、目にレーザー光線のようなものによる痛みを訴える騒ぎがあった。同機は無事に着陸していた。

posted by ナナシ=ロボ at 00:24| Comment(1) | TrackBack(1) | 創価学会&共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ、公明党が付いている限り、自民党のしたいことはできませんけどね。
Posted by ぁぃぅぇぉ at 2004年12月09日 14:56
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Excerpt: 何がミサイル防衛だ、あれで何千奥かかると思っているのだ、 政府は二言目には小さな政府などといっている、 逆に巡航ミサイルを開発すればどれだけの金がかかるのかということを示していない、 アメリ..
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Tracked: 2006-07-06 12:13