2009年07月19日

映画評「光州5・18」

B001F96DH4光州5・18 [DVD]
イ・ジュンギ, キム・サンギョン, イ・ヨウォン, アン・ソンギ, キム・ジフン
角川エンタテインメント 2008-12-05

by G-Tools

俺の韓国への永の嫌悪感−今でも完全に払拭されている訳ではない−の原因となった光州事件を題材とした映画。ん?なんかおかしいか?おじちゃんにだって苦境に陥ったヨソの人に思いを馳せる「進歩的(笑)」で多感な青年期くらい有ったんだよ?

題材は、まあそんなこんなで興味深いんだが、つまんねぇの。これ、泣かせの仕掛けが簡単過ぎる割にダラダラ続くしよぉ(苦笑)

しかし、これも「シルミド/SILMIDO」も韓国で受けたそーで。日本人は「偉大な敗北」の物語を特に好むが韓国人も好きなのかねぇ。
 
posted by ナナシ=ロボ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 浅学非才でございますが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世が世ならロボは肉体オルグ要員

とはいえ最近の韓国は日本よりよっぽど民主主義してるじゃん
やり過ぎのような気がしないでもないが
Posted by 名無し三等兵 at 2009年07月19日 21:52
あれは1980年5月でしたか。では1980年後半か1981年の話ですが、当時住んでいたところの近くに、「光州」という焼肉店ができました。焼肉「京城」とかありがちなので、当時もっとも知られていた韓国の地名をつけたのか、あるいはなんらかの意味を込めて付けた名前だったのかもしれませんが、少なくともその店に入って焼いた肉を食べる気にはなれませんでした。
Posted by pr3 at 2009年07月20日 01:29
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