2009年07月28日

たった幾つかの冴えない解決策<低収入低学歴「負の連鎖」

むぅ、「解決策」に「やりかた」とルビを振る事は出来んのか。

「よく『貧乏でも努力すれば何とかなる』という人がいる。もちろんそういう人はたくさんいるが、家に机もないような状態で努力しろといっても厳しい。働かないことが当たり前のような家庭に育った子供に、夢や希望を持てというのは無理な相談でしょう」。

大阪市内の区役所で生活保護を担当するケースワーカーの女性職員(51)によると、生活保護世帯の中には保護費の支給日を「給料日」と呼ぶ家庭があるという。親が子供に「きょうは給料日だから」と話し、子供もそう思い込んで育つ。ある時、それが決して親が働いて得た金ではないことを知る。

「知った時にはすでに同世代の子供は進学塾へ通い、逆転不能にまで差が開いている。子供たちは貧困から抜け出そうとか、まして将来、親よりいい生活をしようなど思いも寄らなくなっている。社会に対する無気力な気持ちが、世代を超えて連鎖してしまっているのです」

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<ナポラとかアドルフ・ヒトラー・シューレとか
 
posted by ナナシ=ロボ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | このくにのすめら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生保受給者の子ってどれくらいの割合で生保受けてるのかデータあるのかな?

馬鹿な親の子が馬鹿な割合(ry
Posted by hageの子 at 2009年07月28日 18:39
諦めたらそこで(ry
立身出世の話を泥臭がって誰も取り上げないのが原因のような・・・
Posted by U.K.Name at 2009年07月28日 23:37
ロボ「アドルフ・ヒトラー・シューレ」
→ウィキペディア「もし日本でこれを例えるならば、ある特定の政党が運営する寄宿制の中高一貫校と呼べる。」
→○うか中学・高等学校
Posted by かまぼこバス写真通報者 at 2009年07月30日 08:58
知人に生活保護のバツイチ二人の子持ちの人が居ますが、上の中学生の息子がよく母親の財布から金をくすねるそうです。
あんまりいい環境じゃ無いですね、でも家庭に支払われる支給額はウチの夫の給料とあんまり変わらないみたいです。
ある意味私達より贅沢してます。
支給額の金額は地方自治体によるんでしょうかね?
Posted by ゆに at 2009年07月30日 19:04
子に連鎖する傾向は確かにあります

ただし、その事実が、生保所得世帯や、低所得世帯への偏見を生み出すことは避けたいですよね。
避けたいと言っても、現実に私が子供のころからありましたが。
Posted by さや at 2009年11月20日 06:25
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