2009年11月15日

山形県議、お一人様88万円の海外視察

毎度、お馴染み「しんぶん・赤旗」記事のキモの部分だけテキスト化。そろそろ赤旗編集部から、なんか贈ってきても良さそうなもんだよな。

ところで、この記事、肝心の参加した県議達の名前ないよー。まあ、ちょっくら検索しただけで一人は早々と見付かったし、報告書かなんか見れば全員分書いてあるんだろーけどさ(尚、リンク先には一応、トラックバックぶっ放しておいたが、さて、どーなるか)

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<しかし、いちいち随行事務局員の金額や飛行機のシート・クラスを連ねて「けんぎさま」との格差を強調する辺り、いやらしい書き方だにぃ(笑)
 
山形県議7人 海外視察
1人88万円
派遣切り…県民の苦境よそに


(略)
山形県議会議員(県政クラブ4人、自民党2人、公明党1人)が1人約88万円もかけてインドネシア共和国へ視察研修をしました。
(中略)
視察研修は10月24日から31日までの日程。実施目的を姉妹県州を締結しているインドネシア共和国パプア州へ、「農業、観光、国際交流の現状調査と同州との相互理解を深める…」ためとしています。

本紙が情報開示により知り得た情報によれば、「視察」に要した費用は総額で679万3635円(事務局1人分含む)。内訳をみると旅費1人当たり約61万3400円(飛行機はビジネスクラス・事務局はエコノミークラス)、宿泊料が6万8800円(事務局5万2000円)、日当3万8200円(事務局2万8600円)、ガイド料12万1000円です。

このほか支度料として一人当たり4万3120円(事務局は3万995円)も支給されています。県議の海外「視察」は任期中1回行くことができ、予算は1人100万円以内とされています。

視察日程表によると現地に滞在した26日は、バリ州政府(農政局、観光局)で稲作等の農業事情、観光客の状況。27日がパプア州知事、議長表敬、姉妹県州記念式典。28日はパプア州戦没者追悼、県派遣研修員OBとの交流。29日は州立専門高校、文化博物館、ラン園・ラン研究所、大学、さよならパーティ。30日は、13時50分にデンパサールに着き、23時55分現地から成田便に搭乗するまでデンパサール市内とあります。各日の具体的行動、何時から何時までどこでなにをしていたのか不明です。

しんぶん赤旗・2009年11月15日付13面「東北のページ」より
posted by ナナシ=ロボ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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