2009年11月19日

面白そうな新連載コラム「未来世紀ハママツ」

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未来世紀ハママツとは、管理社会の恐怖を描いた奇才テリー・ギリアム監督の名作「未来世紀ブラジル」をもじったものです。自由で豊かな普通の生活が、「ブラジル人」という属性を持っているだけで、まっさきに崩壊していくという恐怖都市になってしまったハママツ、という皮肉をこめて名付けた連載タイトルというだけではありません。日本は空前の少子化となり、外国人移民を受け入れ、共存をしなけれならない時期にきています。しかし、この現実を直視しないのが“スタンダード”になっています。

そのなかで、ハママツは、日本国内で移民問題のその最先端を走っている都市。ハママツでいま起きていることは、数年先の未来に、日本国中で起きることなのです。いわば「未来世紀ニッポン」を先取りしているのがハママツ。そのハママツの変化を、この土地で暮らす人間がレポートするのがこの連載です。

コメント欄まで含めまして、さて、どうなるどうなる。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あ、「日本は空前の少子化となり、外国人移民を受け入れ、共存をしなけれならない時期にきています」という前提条件が、そもそも間違っているのだと仰る方は、代替案など教えていただければ幸い。
 
posted by ナナシ=ロボ at 03:41| Comment(3) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 同じ静岡出身(但し静岡市)として、興味深く読みました。
 産業都市ハママツのぶらじる化、ひとごとではないと思います。経済はグローバル化につき進んでいますが、考えたら人もまた富のあるところへ動いていくのですから、その狭間では苦しむ人たちも出てくる。
 外国人モンダイの現場的なレポートをひき続き期待しています。
Posted by 大村浩一 at 2009年11月19日 09:30
面白い記事ですな。紹介に感謝。
愛知県の小牧市が浜松同様に数万人に達する外国人人口を抱え、折からの不況で大変だという話を、愛知在住だった頃の知人から聞いた折でもあるので。

まあ、コメントで開口一番「移民反対」を標榜する皆様の口調がことごとく微妙にお下品だとか、ロボ兄貴の言う「代替案」をもちろん示すはずもないのは予想の範疇ではありますが。
Posted by 三等兵 at 2009年11月19日 18:21
ドモですドモです。励みになります。

>三等兵さん
>下三行
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<タッハッハ(苦笑)
Posted by ナナシ=ロボ at 2009年11月20日 00:04
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