2004年07月22日

チェチェン

チェチェン:共和国特殊部隊と武装勢力が戦闘 42人死亡
共和国特殊部隊と武装勢力との間で激しい戦闘があり、特殊部隊18人が死亡、武装勢力側が24人死亡した。また同日午後、グロズヌイでアブラモフ同共和国大統領代行の車列が通行していたところ、道路に仕掛けられた地雷が爆発し、1人が死亡、2人が負傷した。大統領代行は無事だった。

チェチェンでは、今年5月にカディロフ共和国大統領が爆弾テロで暗殺されたのに伴い、8月29日に大統領選挙が予定されているが、選挙を阻止しようと、独立派武装勢力側が抵抗を強めている可能性が強い。

どういう状況で戦闘が始まったのか不明なのだが、特殊部隊員18名を屠ったと言う所に驚き。チェチェンゲリラは相変わらず精強。
posted by ナナシ=ロボ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアと旧ソ連邦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1344196

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。