2009年12月17日

面白うて、やがて悲しき書評哉

21世紀半ば、ロシアは崩壊し、中国やインドはとうに衰弱した世界で、アメリカによる一極支配は依然として続いていた。時あたかも2050年、この超大国に挑む大国連合が出現する。ポーランド、トルコ、そして日本だ。軍国主義を復活させた日本は、またしてもアメリカ軍に奇襲攻撃をかける。ただし舞台は宇宙空間だ。日本軍による月面からのミサイル攻撃でアメリカ軍のバトルスターは壊滅的打撃をこうむり、世界戦争の幕が切って落とされる……。

昔、こっだらバカな本を書いたバカの出した新作バカ本の書評を真面目に、しかも斉藤環あたりに、どうして書かせてんのかと思ったら、オチが最後に付いていた。
6刷6万部
posted by ナナシ=ロボ at 13:45| Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その本を読まずにコメントするのもおこがましいが、「御機嫌よう(まる」としかいいようがないな。
Posted by E.a at 2009年12月17日 21:05
この本は読んだ事無いけれど、1890円の本で6刷も行ってるのなら相当売れてるのではないだろうか?

娯楽小説ですら1刷4000部とかみたいな時代なのに
Posted by 猿人 at 2009年12月17日 23:54
1991年の第二次太平洋戦争本は、日本に輸出するために書いたようなもんだが、著者はいまやstratfor.comの創業者として有名だから、この本はNYタイムズ・ベストセラー・リストに上ったよ
Posted by かまぼこバス写真通報者 at 2009年12月18日 00:02
>E.aっち
だよねー(苦笑)

>猿っち
>かまぼこっち
┏┫ ̄皿 ̄┣┛<そ、正に焦点はソコ(苦笑)
Posted by ナナシ=ロボ at 2009年12月18日 18:37
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