2004年12月22日

memo:チェチェン/IRA?

 
ロシア軍と警察、チェチェンの不法武装勢力の指揮システムに壊滅的な打撃を与えた
※北京放送の記事
ロシアのチェチェン共和国安全保障会議事務局(中略)は「ロシア軍と警察はすでに、チェチェン不法武装勢力の指揮システムに壊滅的な打撃を与えた」と述べました。

「ロシア軍と警察はすでに、チェチェンの戦地指揮官を数十人逮捕し、チェチェン不法武装勢力の指揮システムは壊滅的な打撃を受けた」と述べました。

ドダエフ氏は、チェチェンの現在の情勢を楽観視

元チェチェン要人暗殺のロシア情報局員らが帰国
チェチェン共和国のゼリムハン・ヤンダルビエフ元大統領代行を暗殺したとしてカタールで終身刑の判決を受けたロシア人情報局員2人が、23日、服役していたカタールからロシアに身柄を引き渡され、モスクワに戻った。
カタールは、引き渡しはロシアの要請によるとしている。

ロシアの国営テレビは、2人は23日にカタールから特別機でモスクワ入りした、と報じた。

国営カタール通信(QNA)の当局者は、この2人がロシア当局の命令によりアンダルビエフ氏を自動車に仕掛けた爆弾で暗殺し、服役していた情報局員であることを確認した。

当初、ロシアは2人が暗殺に関与したことを否定していたが、後に2人がテロ対策部門に関わる情報局員だったと認めた。

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背後にIRAか=40億円強奪事件−英紙
英領北アイルランドの銀行から現金2000万ポンド(約40億円)以上が強奪された事件で、
(中略)
当局が傍受した携帯電話の会話を分析した結果、IRAの関与を示す内容があったほか、少なくとも1人のIRAメンバーと実行犯グループが連絡を取っていたもようだという。

IRAが関与否定の声明を発表、ベルファスト銀行強盗
ベルファストの銀行で21日起きた、同国最大規模の強盗事件で、(中略)(IRA)は23日、(中略)同組織が犯行とは一切関係ないとする短い声明を発表した。

IRAはこれまで、活動資金をねん出するため多数の銀行強盗への関与が疑われている。声明では、「我々が関与しているとの疑いや示唆を一切否定する」と述べた。

この声明に対し、捜査当局はIRAの主張をそのまま受け止めるわけにはいかないとの立場を示している。

posted by ナナシ=ロボ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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