2004年12月27日

memo:ミャンマー

 
【インドシナ】ミャンマー首都でまた爆発、4人死傷
東部カレン州パアンのスポーツ用品店前で24日午前11時55分ごろ、カセットプレーヤーに仕掛けられた爆弾が爆発し、大学生1人が死亡、他の大学生2人と用品店経営者の息子が負傷した。
(中略)
カセットプレーヤーは大学生らが乗車していたバスの後部に置いてあった。大学生らが用品店前で下車する際、車掌が誰かの忘れ物ではないかと指摘したため、学生らが確認のため持ち出した。死亡した大学生が店の前に駐車中の車の上に置き、試しにボタンを押したところ爆発した。
ミャンマーでは首都ヤンゴンで21日、レストランで爆発があり、1人が死亡する事件が起きたばかり。AFP通信によると、この事件では「強壮なビルマ学生戦士(Vigorous Burmese Student Warriors)」と名乗るグループが同通信に犯行声明を送った。その中で、ミャンマーの軍事政権が政治犯全員を解放するまで犯行を続けると主張している。ただ、1999年に在タイのミャンマー大使館を占拠したのと同じグループかどうかについては確認できていない。
カレン州での爆発は、今年4回目の爆発事件となった。6月にはヤンゴンの中央駅付近で爆弾が爆発。11月には政府庁舎前で小さな爆発があった。2つの事件ともけが人はなく、犯行声明は出されていない。

posted by ナナシ=ロボ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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