2004年12月31日

memo:ウガンダ

 
ウガンダ:政府軍と武装カルト教団が停戦合意
武装カルト教団「神の抵抗軍(LRA)」は
(中略)
ジョセフ・コニー氏を教祖とするキリスト教の一派を自称する武装カルト教団で、86年から北部住民を襲撃。少年兵や性的奴隷の獲得を目的に約2万人の子供を拉致し、政府軍と交戦してきた。政府は掃討作戦の一方、LRA幹部に投降を呼びかけ、拉致した子供の解放を求めて交渉してきた。戦闘のため北部一帯では約50万人が避難民になっている。

posted by ナナシ=ロボ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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