2004年12月30日

memo:ネパール2004


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ネパールで10人死亡、先週以来のゲリラ攻撃で死者70人
カトマンズから約100キロ東の地点で19日、(中略)毛沢東主義派が巡回中の軍部隊を待ち伏せ攻撃し、兵士10人が死亡した。
(中略)
1月13日には、首相が反対勢力に対して設定した和平交渉への参加期限となっており、その日を控えて、先週以来ゲリラ攻撃が激化。少なくとも70人が死亡している。
(中略)
攻撃があったのは、武装勢力の支配地域。

毛派、首都を再び封鎖 ネパール
ネパール共産党毛沢東主義派が22日、首都カトマンズに続く主要道路の封鎖を宣言。23日早朝からバスや生活物資を運ぶトラックなどの運行がストップし、交通がまひ状態になった。

毛派による首都封鎖は今年8月に続くもので、今回は拘束されていた毛派幹部の殺害が理由としている。毛派が検問所などを設けているわけではないが、運転手らが襲撃を恐れ運行を拒否。当局者によると「通行車両はほとんどない」という。
(中略)
前回の封鎖は人権団体などの仲介により1週間で解除された。

一方、毛派は22日、西部カイラリ地区で政府軍部隊を襲撃、銃撃戦で兵士5人と住民5人が死亡、兵士3人が行方不明になった。

2004-12-20 17:37:28

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毛派が首都「封鎖」 ネパール
ネパールの反政府武装組織ネパール共産党毛沢東主義派が18日から首都カトマンズにつながる主要道路を閉鎖すると宣言、多くのトラックやバスが報復を恐れて通行を見合わせたため、首都は事実上の「封鎖」状態になった。カトマンズは食料品などの物資の約9割を市外からの輸送に依存しているとされ、こうした状態が長引けば大きな影響が出る恐れがある。

主要道路には警察や政府軍が展開し警戒しているが「通行車両はほとんどない」(警官)という。これまでのところ襲撃などは起きていない。

毛派は、政府側に拘束された幹部らの釈放や行方不明者の情報などを求めて無期限の「首都封鎖」を宣言、従わなければ重大な結果を招くと警告している。

毛派が警察署など襲撃 ネパール
ネパール北西部ジュムラ地区で21日夜、反政府武装組織ネパール共産党毛沢東主義派が警察署や政府施設を襲撃、銃撃戦となり政府軍兵士1人が死亡、警官5人が行方不明になった。毛派側でも少なくとも4人が死亡したとの情報がある。
毛派側は数百人で襲撃。警官らは近くの政府軍基地に避難していて大きな被害は免れた。

毛派、首都封鎖を解除 ネパール
毛派は二十四日、首都の封鎖を二十五日から一カ月間、解除するとの声明を発表した。経済界や人権団体、市民の要望に応じたとしている。(中略)政府側は二十日、毛派の要求の一つに応じ、行方不明の毛派メンバーの調査を行い三十日以内に公表すると発表したが、拘束中のメンバーの釈放は拒否していた。

ネパール首相、毛派対策でインドに支援要請
デウバ・ネパール首相は9日、ニューデリーでシン・インド首相と会談し、テロ活動でネパール経済に打撃を与えている武装組織・ネパール共産党毛沢東主義派の取り締まりで協力を要請した。

インド政府はかねてネパール国軍に対し、装甲車やヘリなどの武器を供給してきた。だが毛派掃討作戦への過度な肩入れはインド国内への越境テロなどを招く恐れもあり、インド側は慎重に対応すると見られる。

2004-09-21 00:14:19

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ネパールで兵士ら7人死亡 地雷が爆発
同国中部のパルパ地区で1日、地雷が爆発し政府軍兵士3人が死亡、1人が負傷した。反政府武装組織ネパール共産党毛沢東主義派の犯行とみられる。
 また政府軍は7月31日、東部のラメチャープ地区で毛派掃討作戦を実施、4人を殺害した。
 一方、家族が明らかにしたところによると、首都カトマンズで7月30日、エベレスト(中国名チョモランマ、8、850メートル)に10回登頂した経験を持つベテラン山岳ガイド、ミングマ・シェルパ氏が誘拐された。治安当局者を名乗る7人組が自宅に押し入り「尋問のため」と言って同氏を連行したという。犯人は不明だが、毛派の犯行の可能性もある。

2004-07-26 23:15:17

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銃撃戦で毛派ら30人死亡 ネパール
5日夜から6日にかけて同国西部サリヤン地区で、政府軍と反政府武装組織ネパール共産党毛沢東主義派の銃撃戦があり、兵士11人、毛派11人が死亡したほか、兵士10人が負傷、数人が行方不明となった。
またダイレク地区で軍が住民のために開設した医療施設が襲撃を受け、銃撃戦で毛派6人が死亡。別の地区でも軍が毛派2人を射殺した。
一方、同国の人権団体は6日、治安当局が拘束した毛派4人を殺害したと批判、うち2人は武器を持っていない女性だったという。軍は銃撃戦で4人は死亡したと反論している。

2004-07-07 16:48:56

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地雷で警官ら18人死亡 ネパール、毛派の犯行か

想像を絶する脳天気なコメントが付いたので(苦笑)、毛派ことネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)の説明を追加。リンク先の説明に補足すると、農村生活原理主義に近い社会主義を掲げている。また、軍事支援は米国よりもインドの方が大きい。
2004-06-22 15:28:00

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毛派が襲撃、警官21人死亡…ネパール
2004-06-15 14:23:54
posted by ナナシ=ロボ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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