2005年02月28日

memo:2005-2月(アフリカ)

ほとんどメモだけの記事では失礼かとも思ったけど、コートジボワール情勢と言う事で、日本では目にする事が少ないフランス語圏の記事を紹介して下さっている「media@francophonie」の「コートジボワール:国連とフランス、空軍修復を許可」に日頃の御礼も兼ねてTB。

コートジボワール元反政府武装勢力、政府への復帰を拒否
コートジボワールで斡旋工作をしている南アフリカ斡旋チームは、20日、コートジボワールの元反政府武装勢力だった「新しい力」が、安全が保障されない下での民族和解政府への復帰をすでに拒否したことを明らかにしました。

斡旋に参加している南アフリカ共和国の高官は、「『新しい力』が提出した条件とは、民族和解政府にいる武装勢力の現役閣僚9人の安全を保障するため、その軍隊の保留を許可するということである」

「新しい力」が民族和解政府に復帰することやその武装解除の具体的なスケージュールを確定するため、今月1日、コートジボワール危機の斡旋を担当しているムベキ大統領によって派遣された斡旋チームは、「新しい力」と会談を行いましたが、進展がなかったとのことです。

ここから下は俺用メモの見出し
・ソマリアで記者銃撃、死亡(2/10)
・コートジボワール、政府側民兵が反政府勢力を攻撃(2/28)

BBC女性記者撃たれ死亡 ソマリアのホテル前で
ソマリアの首都モガディシオで9日午後、英BBCヨハネスブルク支局の女性プロデューサー兼記者、ケイト・ペイトンさん(39)がホテル前で何者かに撃たれ、病院に搬送されたが死亡した。

同ホテルには隣国ケニアで昨年樹立したソマリア暫定政府の議員らが6日から宿泊、ソマリアへの帰還準備のため治安状況を調べていた。犯行は暫定政府のソマリア入りに反対する勢力の脅迫との見方も出ている。

ソマリアは91年以降、武装勢力が割拠しており、昨年暮れから暫定政府を支持する元警察幹部ら10人以上が殺害されるなど無政府状態が続いている。

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コートジボワール、政府側民兵が反政府勢力を攻撃
西部で28日、戦闘は、現地時間午前4時(0400GMT、日本時間午後1時)ごろ、平和維持部隊が警護する緩衝地帯の反政府側で発生。反政府勢力の上級司令官は、政府側で30人超、反政府側で2人の死者がそれぞれ出たとしている。反政府派のスポークスマンは、「けさコートジボワールで、戦争が勃発した」と語った。

同国では、昨年11月にバグボ大統領指揮下の軍が反政府勢力の町を攻撃。これに対し、反政府側も攻撃を宣言した。

posted by ナナシ=ロボ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ・忘れられた場所で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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