2006年05月20日

メニューの言葉づかい

(mixi日記より転載)

最近の洋食メニュー、

〜〜を添えて
〜〜に入れて
〜〜のソース"で"
伝統的なスタイルで

とか、やたら直訳ぽいのは、どうしてなんでしょ?外国人シェフが書いたメニューを翻訳したとか、その辺から流行ったのかなぁと思ってるのですが。ご存知の方いたら、教えて下され。

┏┫ ̄皿 ̄┣┛<2ちゃんねるで色々教えてもらったけど、今一つはっきりしないので、こっちにも〜。
posted by ナナシ=ロボ at 16:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々是好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ん〜、特に気にしていなかったんですが、そういえばいつ頃からこんな感じになったんですかね?
何か判ったら、またカキコさせてもらいますね。
Posted by 香箱     .exe at 2006年05月20日 17:40
かといって、「春の妖精が舞い降りたサラダ」(←実際にあった)とか、もうどんなメニュウなのか、想像もつかない名前も困りますよね(^^;
Posted by うと at 2006年05月21日 12:52
某信州の腐乱酢料理屋でも「スノーマンのアクセサリー」って前菜が・・・
Posted by お猿 at 2006年05月21日 13:38
〜を添えたxxとかだと自然ですのにね。
Posted by 武神Panzerfaust at 2006年05月21日 15:54
┏┫ ̄皿 ̄┣┛<コメント、ドモです。

>香箱さん
ナニか判りましたら、一つよろしく。


>Panzerfaustさん
自然つーか、「〜〜添え」、「〜〜ソース」が多かった様に思うんスよ。


>うとさん
>お猿さん
いわゆる「イタ飯」ブームで「アラ・ほにゃラーラ」を直訳した「きこり風」「漁師風」「田舎風」とかが広まった少し後から、ファンタジー系wの名前が出て来た気がしますね。
Posted by ナナシ=ロボ at 2006年05月21日 22:09
イメージ戦略じゃないでしょうか。
とか言ってみる。


フード関係の仕事してると、
「メニューの名前はお客様に意図が伝わってナンボ」
というのが出てくるです。
何を強調したいか、何を売り込みたいか、を自然に出せるのがそういう方式じゃないでしょうか。
Posted by しゃぎり    .exe at 2006年05月22日 08:45
単純にメインの食材を前において、修飾句を後におくとこういう書き方になるのではないですか?

きつねうどん
天ぷらうどん

これくらい短ければいいのですが、
長い修飾語句がつらつらと前に来てしまうと
メニューとしては見にくいのではないのでしょうか。
Posted by ゴゴゴ at 2006年05月22日 12:27
やほーん(・_・)ノシ

昨今、膨大な量のレシピを検索するにあたって。
「鶏胸のしっとりソテー@玉ねぎソース」
http://tenkichi.blog30.fc2.com/ より引用。先週作りました)
などの、素材・調理法・味付け「言い切りメニュー」は多いですが、
「○○ソース”で”」等の直訳というか、おまけ付き?メニューって、店頭メニューに多いですね。

思うに、「早く食べたい」人が見るからではないかと推測。
今日の晩ご飯どうしようかなーではなく、今から食べるモノを選ぶ。腹減りの人は気が短い。視覚的に説明臭くわかりやすいメニューが目に止まる。
ってのはいかがでしょう?

いや、でも合コンで
「何頼むぅ?」「これは?”○○風地獄鍋」「えー、これってなんだろぉぉぉ?きいてみて、きいてみてぇ♪」
なんて、謎のメニューをネタに話題を膨らませたい時には当てはまらないんですけどね。
Posted by 暁 at 2006年05月31日 00:28
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