2007年03月30日

Coming War with CHINA

なんと、ビックリ。邦訳出版されますた

SHOWDOWN(対決)―中国が牙をむく日
4902970953
ジェド・バビン エドワード・ティムパーレーク 佐藤 耕士


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

日本版amazonの説明読むと
1.国家統一のための戦争2.第2次朝鮮戦争3.第1次石油戦争4.中日戦争5.世界石油戦争6.「暗殺者の戦棍」戦争、

と完訳らしい。よくやった、サンケイ。お前らの考えが如何なる物であろうと、これだけのバカ小説が日本語で読めるのは真に喜ばしい。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<でも、買うか図書館入るまで待つか、考え中♪
(以下、2006-06-26 19:01:33投稿)

"外交弱小国”日本の安全保障を考える〜ワシントンからの報告〜
第25回
「日中戦争」は北京オリンピックの1年後― 米専門家が描く悪夢のシナリオ


「中国が日本にミサイルを撃ち込み、尖閣諸島への攻撃を開始した。米国の新大統領は日米安保条約の発動を拒み、日本を支援しないと言明した。2009年7月のことだ―」

こんな悪夢のような新「日中戦争」のシナリオが明らかにされた。米国でこの6月、ペンタゴン(国防総省)の元高官二人が共著で刊行した『ショーダウン』(対決)という書の内容である。同書は中国人民解放軍の実態と、その基盤となる中国の対外戦略の特徴を分析している。その副題に「なぜ中国は米国との戦争を欲するか」と記されたように、同書は中国のいまの強烈な軍拡が、やがては米国と対決するためだという前提から、具体的な人民解放軍の現実を論じ、シミュレーション(模擬演習)の形で予測される軍事シナリオをいくつか打ち出していた。現状に基づく近未来フィクションと呼んでもよい。

このコラムを読んで、強く思いました。







┗┫ ̄皿 ̄┣┛<早く日本語訳、出してー♪

因みに記事中に有る対日戦争の他にも
・イスラム原理主義を支援して、次々と中東の政権を転覆。親中国政権を樹立して中東の石油独り占め
・ベネズエラにミサイル持ち込んで、「キューバ危機」再び
・中国の軍拡はアメリカを没落させたい「古いヨーロッパ」の陰謀
・「一人っ子政策」であり余った男性に嫁あてがう為に東南アジア侵攻
等、魅力的なシナリオ満載らしい。読みてー(笑)。
posted by ナナシ=ロボ at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | "チャイナ"に生きる人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー、読みたい読みたいw

本の値段が\2,500ぐらいまでなら。
Posted by 富士南麓人 at 2006年06月26日 21:15
┏┫ ̄皿 ̄┣┛<ね、読みたいですよねw

けど、この手の本て昔からイパーイ出てるんですけど、「Coming War with JAPAN」みたいに直接日本に関わるか、「次なる戦争」みたいに著者がよっぽどの大物でないと翻訳出ないんですよ。
こんなバカ本、原語で読みたかないし、期待しないで気長に待つ事にします(苦笑)。
Posted by ナナシ=ロボ at 2006年06月26日 23:00
ロボ師匠のこのページから、そのままアマゾン行って注文しました。
本キチの悲しい性よ。。。
とりあえず届いたらすぐに読んでみます。
Posted by 釣り人 at 2007年03月31日 17:14
ウヒョー

読みたい読みたいw



ロボ兄さん、ぜひとも買ってレビュー書いてw
Posted by エンゼル号 at 2007年03月31日 18:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック