2005年03月04日

いつかどこかで聞いた話

昔、まだロシアが「ソビエト社会主義連邦」と言う名前だった頃のジョーク。
ソビエトが万能コンピュータを発明したと発表し、各国大使の前にお披露目した。
ソビエト書記長は自信たっぷりに各国大使に向かって言った。
「なんでも質問してみたまえ、この万能コンピュータが、たちどころに正しい答えを出すだろう」

フランス大使が訊いた。
「第2エッフェル塔の建設に掛かる費用は?」
一瞬の後に万能コンピュータが数字を答えた。
フランス大使は「なるほど、なかなかの物ですな」とだけ答えたが、書記長はフランス大使の顔に一瞬うかんだ驚きに、多いに満足した。

その後も各国の大使が次々と浴びせる質問に、万能コンピュータは正確な答えを出していった。

最後にアメリカ大使が訊いた。
「貴国の刑務所に居る政治犯の総数は?」
恐ろしく長い間があいた後で万能コンピュータが答えた。
「……最近ノ米国内デノ黒人ノ立場二付イテ、オ答エシマス…」

「米国の人権」中国が報告書、批判に逆襲
posted by ナナシ=ロボ at 23:03| Comment(1) | TrackBack(0) | "チャイナ"に生きる人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこがジョークなのかさっぱろりわかんね・・・
どなたか解説お願いいたします。
Posted by アテナ at 2005年03月09日 18:34
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