2006年09月07日

露米合同演習、中止

ロシア、米軍との合同演習を中止
ロシアは9月下旬から同国中部のニジェゴロド州で予定していた米軍との合同軍事演習を中止することを決めた。ロシアは親欧米政権を樹立した旧ソ連のウクライナやグルジアのNATO加盟の動きをけん制、ルーマニアなど東欧への米軍配備にも批判を強めている。
(中略)
今回は200人規模の米軍が参加する予定だった。同省は今年の演習中止について、領内に外国軍を入れるための法的問題が解決されていないためと説明している。

ロシアはNATOとの間で合同演習や互いの軍の領内通過を認める協定に昨年調印したが、批准を遅らせている。ロシア領内での米軍との演習には議会などからも反発が出ている。

「戦略的パートナーシップ」と称された凪の終わりの始まり。
次に来るのは米有志連合vs中露。その次に来るのは米中露三極構造か、ユーラシア連合か。
posted by ナナシ=ロボ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアと旧ソ連邦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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