2005年03月22日

兵器の無人化

無人攻撃機の開発、米英共同で開始へ
米国防筋は21日、開発を今月から開始することを明らかにした。 開発期間は2009年まで。

これまで開発を担当してきた米ボーイング、ノースロップグラマン両社に加え、英国からキネティック社などが参加、衛星を含む陸海空の無人機システムを使った米英の共同作戦を念頭に、両国で先端的な技術の共有化を図る。

無人攻撃機は、EUでもフランスを中心に独自開発の動きがあり、今回の動きは米英の連携を強化する狙いがある。

地平線にはびっしりと物言わぬ悪の帝國の無人戦車が並び、頭上には禍禍しい帝國のマークを付けた無人攻撃機が翼を冷たく閃かせながら飛び回り、逃げ惑う人々を次々と殺していく…ウットリ。

無人兵器に殺される側の無辜の民が、同じ無辜の民をはた迷惑な自爆テロで殺し捲くってるつーのが、むかし読んだ冒険小説と現実の違う所ですが。

しっかし、いつの間に、せんそーで人が死ぬ事が悪くなっちゃったんでしょね。せんそーを始める→人がいっぱい死ぬ→だからせんそーは悪い→出来るだけせんそーしないようにしよう…って幻想の図式は明確に崩れつつ有るんだろな。

ともあれ、早いところ、米英にまぜてもらへ>防衛庁。

参考:「イスラエルとパレスチナ(2004-07-04)」
   「陸自無人偵察ヘリ/核闇市場/ロボットスーツ/(2004-07-26)」
posted by ナナシ=ロボ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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