2007年04月21日

「運命の一手 渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ」

運命の一手 渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ
BS11
4月28日(土)午後0:10〜午後1:40

3月21日、コンピュータとプロ棋士の公開対局がついに実現した。対戦するのは将棋界の最高峰のひとり、渡辺 明竜王と「第16回世界コンピュータ将棋選手権」に優勝した“ボナンザ”。30年前に始まった将棋のプログラムは年々、改良され、プロ棋士と互角の勝負ができるほどになったのだ。対局のポイントは渡辺竜王の「ひらめき」や「直感力」にコンピュータが対抗できるかどうか。緊迫の一手を徹底解析してゆきます。

BS、しかも再放送なんですが。
今、本放送見終わったばかりなんだけど、スンゲー面白かったので紹介、紹介。

「運命の一手」は、どの局面で、どんな思考の元に指され、後の手に影響していったのか、将棋は駒の動きくらいしか知らない俺にも判り易く解説されてました。

「ボナンザ」の開発者・保木氏がチャーミングでしたね。ヘビースモーカーと言う所も個人的には好感度高し(笑)


┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あと、チラッだけだったが映った「ボナンザ」の思考ルーチン・プログラムが大変にエレガントでカンドー(笑)
posted by ナナシ=ロボ at 23:29| Comment(5) | TrackBack(1) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ボナンザ」ですが、DLしてやると意外と序盤は弱いんですよね。問題は終盤。
異常なまでに強さを発揮します。

なんというか序盤は「本当にコレがプロと対戦するのか?」と思いましたが。
後は定石を無視することか。大抵のソフトは反応しますけどw
Posted by ◆SupercdT/. at 2007年04月23日 11:59
┏┫ ̄皿 ̄┣┛<オイデマセ♪

DL版と違うかも知れませんが、今回のガチ・バージョンでは、前半は膨大な過去の棋譜DBから検索して定石通りに形を作ってましたね。

> 定石を無視すること
市販版と何度も対戦して研究したという竜王も、それやってましたね。穴熊を組んだ後の次の一手を自信を持って「外した」と。余程の自信が有ったのでしょう。打った後長考に入ったボナンザを置いて席を立ち休憩を取る程でした。

しかし、敵もさる者。市販版より更にプログラムを進化させた「ガチ・ボナンザ」は、「定石外し」をあっさりと受けて立ったのでした。

戻って来た竜王、すげく困ってたw
Posted by ナナシ=ロボ at 2007年04月23日 20:49
まだまだ、コンピューター的な思考・・・
みたいなのは十分に感じられるなとw
普通の人なら歩を歩に付けられたら取り返しますけど、結構そういうのが無いとか。

しかし竜王と言えば藤井w
未だに自分の頭では羽生が5冠くらいで困る。
Posted by ◆SupercdT/. at 2007年04月24日 00:07
再放送を録画して見ました。
紹介してくれて良かった。面白かった〜

やっぱりまだ大局観というか
潮目の変化を感じられないのですね。
詰む直前まで優勢判定なんて。
数値判定だから致し方ないのかな。

数年前に放送されたディープブルーの
NHK特集もカスパロフが
思いがけない一手を受けて
あたふたしてて似てたな。
Posted by lba at 2007年05月01日 22:25
>lbaさん

┏┫ ̄皿 ̄┣┛<ドモですドモです
そう言って戴くと紹介した甲斐が有るです。
Posted by ナナシ=ロボ at 2007年05月03日 20:23
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