2007年09月14日

第九一代総理大臣・福田康夫、決まる

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福田内閣の寿命は、二人を留任するかどうかで、ある程度、予想出来ると思う。

・舛添厚労相、留任
最低限、これを行わなかったら、年内総選挙。ま、KYですな。

・麻生幹事長、留任
ネタじゃないです、燃料でもないです(汗)>某板雑談スレの皆様。
谷垣(派)の登用は当然だが、同時に総裁選で争った相手を党の要にすえる事で真の挙党体制を実現させられる。
また、巷間ささやかれている「麻生クーデター」「麻生-与謝野クーデター」を飲みこんでみせる凄みも出るのだ。
もし、麻生が留任するなら、年内解散はもちろん、今、一番可能性が高いと言われているサミット明け選挙も超え、任期満了解散も有るだろう。

いや、だから燃料じゃないんですってば(泣)

なぜ、「あの日」だったか。

幾度も言われたように、要するに「キレちゃった」のだろうと俺も思う。
だが、一つだけ説明が付くとすれば「引き立て役」になろうとしたのではないかと俺は思う。これだけ閣僚が辞め続けた内閣は恐らく無く、あげく総理も見苦しい事この上ない辞め方をした。

次の総理が誰でも「あれほどは…」と言われるだろう。そう、ちょうど彼が総理就任時に不安交じりに囁かれた言葉が、今度は逆の意味で囁かれる事になるのだ。常に前任者と比べられ続けた彼には、健康に不安を覚えた時から、後継者への「気遣い」が浮かんだのではないか。だからこそ「最悪のタイミング」を選択したのではないか。

まあ、妄想に過ぎないのだが、そんな気がする。そんな気がして仕方が無いのだ。
posted by ナナシ=ロボ at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ妄想ならですな、アメリカ時間の9・11に合わせたんだよ!

ナ、ナンダッテー
Ω ΩΩ

の方がいかしてますぜ兄貴。
Posted by E.a at 2007年09月15日 13:11
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