2009年01月01日

New Year in "Gaza"

40306.jpg

日本とパレスチナ・ガザ地区との時差は7時間。日本が初日の出中継も一段落した頃、−恐らく発電施設の破壊と稼動不能で暗闇の中−新年を迎えます。


┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あけまして、おめでとうございます


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2008年09月18日

カディマ党首選、リブニ勝利


ばんざーい
        ばんざーい
                ばんざーい




┏┫; 後 ┣┓<最後みるみる差が詰まって、イヤ、ビビタ…
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2008年01月24日

パレスチナ-エジプト国境「隔離」壁、破壊

ニュースへのリンクは張らない。日本のマスコミは例によって、ほとんどガン無視している。当然だろう。

理屈で考えれば判る。例え、今回の壁破壊で「ガザ封鎖」が無効化されたとしても、イスラエルがそれを放置し続ける事など有り得ないのだから。恐らく、直ぐに封鎖は再開され「壁」も再構築される。



では。
何故。

このニュースと関連ニュースに触れるたびに、俺は総毛立っているのだ。
posted by ナナシ=ロボ at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ある母子

rebanon.jpg

場所はレバノン、ベイルートの爆撃跡。
「母親の手はきつく子供を抱きしめていた。この母子を含む一家族13人全員が死亡した」と説明があった。この母子や一族とヒズボラの関係に付いての記述は無し。

ま、なんて事はありません。せんそーてのは、こんな物です。
posted by ナナシ=ロボ at 21:57| Comment(1) | TrackBack(1) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

イスラエルのレバノン侵攻、その短期戦略

最初に申し上げておきますが、拙blogでは「民間人の死傷者」と言う物は「戦闘に伴う許容される損害」か「敵の非道を国際社会に訴える為の材料」とのみ捉えるのが原則で、今回の記事もその原則に沿っています。「平和を!即時戦闘停止を!」とか訴えたい人はよそでやって下さい。


現時点での予測。

・イスラエル軍の戦略目的
 a.レバノン南部、国境線1km幅の「緩衝地帯」の確保
 b.「緩衝地帯」への国際部隊、駐留

イスラエルは「『緩衝地帯』へのレバノン軍の展開」という条件を既に出しているが、これは、単なるブラフである。未だ四分五裂のレバノン軍にそんな力はないし、また、レバノン軍内部には多数のシリア・シンパ、ヒズボラ・シンパが潜伏している。そんな物が常駐してもだだ漏れである。


・同戦略目的を達成する為の方法
 a.陸上部隊での「緩衝地帯」地域の制圧
 b.砲爆撃での「緩衝地帯」へ繋がる道路、電気、上下水道等の破壊
  (ヒズボラの隠れ蓑である一般市民が「緩衝地帯」では生活出来ない環境を
   作り出す)

当面の現象としては、イスラエルは、緩衝地帯への戦闘の極限化と激化方針を取る。民間人の被害も加速度的に増える。その方が国際社会の介入=国際部隊の展開を早めるからである。
この戦略は本来、イスラエルの意図せざる物だ。イスラエルは早々に手仕舞いにし、本来の「敵」=対パレスチナに専念したいのだから。
posted by ナナシ=ロボ at 21:56| Comment(2) | TrackBack(2) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

紛争の地に母子手帳(毒)

(mixi日記より転載)

パレスチナ:日本生まれ「母子手帳」JICAが普及目指す
イスラエル占領下にあるパレスチナの妊婦と乳幼児の健康増進を図るため、日本で生まれた母子健康手帳の普及や保健医療従事者の訓練・育成などに国際協力機構(JICA)が取り組んでいる。先月末、ヨルダン川西岸自治区のラマラとエリコでアラビア語版母子手帳の試作品の配布を始め、事業の本格化に踏み出した。

戦中、「生めよ、増やせよ」の政策の中で誕生した母子手帳だったが、戦後も少しずつ姿を変えて日本の母子達に寄り添ってきた。こう言った形の援助こそ、真の国際貢献と言えるのではないだろうか…

以下(毒)
posted by ナナシ=ロボ at 17:16| Comment(3) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

memo:2005-1月(イスラエル)

・イスラエル核施設、初放映(01/12)
・レバノンのヒズボラ・ゲリラとイスラエル交戦(01/19)

続きを読む
posted by ナナシ=ロボ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

イスラエルとパレスチナ

いつも、イスラエル―パレスチナ関係の貴重な情報を教えて戴いてる「P-navi info」に立て続けにトラックバック。トラックバック一覧が無い様なのでそれほど見苦しい事にはならないかと思い、それぞれの記事にトラックバックを付けてみたのですが、ご迷惑ならご遠慮無く仰ってください>ビーさん。

まず「占領用探索ロボット」から。
まず、写真を見て貰った方が判り易いと思うので、こちらからもリンク。
このロボットはいったい何をしているのだろうか?火薬反応などを調べて、銃器などの有無を調べている?それとも、そこにいる人間の生体反応などを調べることができるのか。イマイチ、用途がわからない。(それとも、前に書いたように人を殺傷することができるのか?!)

ちょっと調べても形式など不明なのであくまでも推測なのですが、こちらのページを見て頂くと判るように、なにか作業するロボットには必ず「アーム」が付いています。ですので写真のロボットは、曲がり角の向こう側等を確認する無線操縦カメラに過ぎないのではないかと。

なお、現在、世界中で武器を搭載している無人兵器は、対戦車ミサイル「ヘルファイヤ」を装備した米空軍のRQ−1A「プレデター」だけですが、これも無線カメラで確認した上で人間が発射するというシステムを取っています。

後、壁透過対人レーダーの別ソース(英文)も見つけましたので、よろしければどーぞ。
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分離フェンスは人権侵害、イスラエル最高裁が変更命令
イスラエル政府がパレスチナ過激派の侵入を防ぐ目的で(中略)建設を進める「分離フェンス」について、(中略)パレスチナ住民の人権を侵害し違法だとして、政府に対し、ルート変更と一部フェンスの撤去を求める判決を言い渡した。
 国際的な批判を浴びるフェンスについて、最高裁が撤去を命じる判決を下すのは初めて。シャロン政権にとっては大きな打撃だ。

700kmに及ぶ壁の一部とは言え、訴えた40kmの内30kmについて、こういった政府の方針に反する判決が出る辺り、イスラエルの民主性を示す物だと私などは思ったのですが、国際司法裁判所で壁の違法性が問われてる裁判の判決が近いので、それを意識したポーズではないかと言う意見を見掛けて(どこで見たのか忘れたー)、今度は、ほほうと思ったり。
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イスラエル首相代理、エルサレムの一部引き渡しも
首相代理は、東エルサレムの中心部や、エルサレム旧市街にあるユダヤ教とイスラム教の聖地、神殿の丘については「引き渡しに反対する」とした上で、アラブ系住民の多く住む北部、南部、東部の境界に近い地域の引き渡しは「紛争の可能性を低減する」と応じる構えを見せた。

ガザと同様、引渡し前には武装勢力への徹底的な攻撃(それは当然、多くの一般市民を巻き込み、また報復テロが起こる)が有るんでしょーけど。

あー、因みに、ここの所、イスラエルとパレスチナの間で相も変らぬぶっ殺しあい続いてたんですが、記事の数が多すぎて一々フォロー出来ません。続きを読む
posted by ナナシ=ロボ at 20:02| Comment(1) | TrackBack(2) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

無人偵察車/エジプトとパレスチナ

Israel may deploy remote armed buggy on border with Gaza
こちらのBlogで教えて戴いたのでトラックバック。
危険地帯の偵察や巡回なんかの危険な任務を遠隔操縦等で無人化しようって試みは、今、どんどん増えていて、しかもイスラエルが一番進んでる。ガザ地区の上空には無人偵察機が24時間体制で張り付いてるし(その運用ノウハウまで含んだ実績は、米の沿岸警備隊が導入を決めた程である)。
「安全な戦争」って奴ですかい?

エジプト特使、ガザ空港への多国籍軍派遣を提案
エジプト:パレスチナ自治政府に治安組織改革求める
posted by ナナシ=ロボ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

パレスチナ被害&クルドヘ軍事訓練&アルカイダ

<パレスチナ自治区>イスラエル軍侵攻で市予算の3倍の被害
せんそーは、準備にも、やるのにも、後始末にもお金が掛かります。

イスラエル、イラクでクルド人を軍事訓練=米誌
イラクのクルド人軍事訓練、トルコはイスラエルの否定表明を受け入れ
「なんかコソコソやってたらしーが今回は見逃してやる。けど、あんまり大っぴらにやってると次は無いぞ」と。まあ、イスラエルの影響力が大きくなる事を好まない国は、米国も含めて少なくないから、皆で情報リークして釘を刺したつー辺りかな。
この話題に関して興味深い意見を見つけたので、トラックバックさせていただきました。

アラビア半島のアルカーイダ 後継司令官に「より危険な人物」
メモだけ。
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posted by ナナシ=ロボ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月21日

武器密輸防止の堀建設&アラファト声明

続報
ガザ地区の塹壕案は正式決定していない=イスラエル
シャロン首相は閣僚らに対し、エジプトと話し合いを行うまではいかなる工事も行わない、と伝えた。

エジプトにとって既に(過激派に限らず)パレスチナは厄介者以外の何者でもなく、イスラエルとは妥協点は幾らでも探れる。鎧をチラリと見せては引っ込め、相手の顔も立てる。
交渉巧者のシャロンの面目躍如。(続きを読むは過去記事です)
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posted by ナナシ=ロボ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

memo:パレスチナ、ガザ撤退後も攻撃継続と

ガザ撤退後も攻撃継続=ハマス
メモだけ。
今回の声明を出したのはハマスの最高指導者ザハル氏。
posted by ナナシ=ロボ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月07日

ガザ地区撤退、閣議承認

入植地撤去計画、イスラエル閣議承認…実行には曲折も

ハード・ネゴシエイターのシャロンの手腕に期待。確実な一歩とならん事を。

追加。
エジプトが主要な役割=ガザの秩序維持でイスラエル外相


カテゴリー「誰も彼も疲れ果ててしまうまで」では、イスラエルとパレスチナの対決に関してのメモを綴っていきます。
posted by ナナシ=ロボ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエルとパレスチナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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