長野の聖火リレーに中国側が“注文”
中国の北京五輪組織委員会が、長野市で4月26日に行われる聖火のリレーや式典を直接妨害する行為だけでなく、中国政府を批判するメッセージを書いたプラカード類を掲げるなどの活動も排除するよう要求している。長野市のリレー実行委員会が24日、明らかにした。
・メディア(特に海外メディア)に呼び掛けて取材に来て「もらう」
・事前にロケハンして、メディア側が映したいと思う場所(名所・旧跡やスタジアム)に重点的に人数を配置する
・統一行動の徹底−今回だと走者が来た時「だけ」沿道でチベット国旗とスローガン「のみ」を書いたプラカードを掲げる
人数が集まるならば、全ての沿道に配置するのが望ましいか。
走者が来た時に初めてプラカードを掲げるという単純な行動に留める理由は二つ。参加者のほとんどが「活動慣れ」をしていない事とメディアがアピールを無視した場合、ニュースで使われる1カットの映像がおそらく10秒以下であろうから。
シュプレヒコールをキレイに揃えるのだって、けっこう練習が必要だ。それとメディアが無視した場合に、「沿道にズラリと並ぶチベット国旗」といった極めて単純な「絵」でなければ、10秒以下で視聴者に「何かが行われた」と認識させるのは無理だ。
中国国旗を焼いたり、破ったりするのは勿論、プラカードにモナーやアニメキャラとかを書くのも絶対にいけない。中国当局に日本のチベット支援が「不真面目」な物であると逆宣伝する材料を提供しかねない。
要するに、日頃、2ちゃんねらーが嫌悪、痛罵している「ブサヨ」が運動してる形式が、最も効果的なわけだ。彼らに出来るだろうか。
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<まあ、最大の問題は、飽きっぽいネットの住民が一ヶ月という「悠久」の時間を燃料無しで(はい、チベット問題は、この先、大きな燃料ないですよ。『制圧』されちゃったんだし)モチベーション保てるかって事なんだけっどもね





