2006年08月01日

にっぽんの現場「48時間の約束」

昨年年末、「秋葉原、年の瀬物語」でNHKマニアの間では、ちょと話題になった「にっぽんの現場」の新作であります。

児童虐待を防ぐ事は出来るのか、出来るならば、その方法はなんなのか。コストは?現場の負担は?地域社会の協力はどの程度、期待出きるのか?
そんなこんなが見えたり見えなかったりするかもしれません。

にっぽんの現場「48時間の約束」〜埼玉・児童相談所の闘い〜
8月8日(火)NHK総合・後10・45−11・30

ひとつの現場を徹底して取材し日本の今を見つめるドキュメンタリー。

第1回は児童相談所の現場から増加し続ける児童虐待の実態に迫る。埼玉県では虐待に関する通報を受けると48時間以内に子供たちの状態を把握し安全を確保する独自の取り組みを行なっている。埼玉中央児童相談所を舞台に苦闘する虐待対応チームに密着、現代の子どもたちが置かれた状況、虐待に走る親たちの心理と現実を浮かび上がらせる。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<因みに第2回は「終末介護」、第3回は「ニート」、第4回は「老いの孤独」だー。どれも、どっぷり暗いぞー。
posted by ナナシ=ロボ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

プレミアム10&ETV「女性の"うつ"」

┏┫; ̄皿 ̄┣┓<毎回ギリギリでスマーン

今晩、22:00-23:30
プレミアム10「今夜は女性の"うつ"がテーマです」 

その後、NHK教育で0:40-2:00
ETV「女性の"うつ"ラジオ深夜便と同時生放送です」

明日、早い人は録画ででもドゾー。
posted by ナナシ=ロボ at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

「特別な」性を「物語る」という事 2

「特別な」性を「物語る」という事(事前調査)の続き。

┏┫ ̄皿 ̄┣┛<まあ、もうちょっと、ふつーのひと出してよって事で。
posted by ナナシ=ロボ at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

中学生日記「誰にも言えない(後編)」

┏┫; ̄皿 ̄┣┓<ちょっと申し訳ない事をしてもーた様なので、今度は早目に。

"「特別な」性を「物語る」という事(事前調査)"で取り上げた中学生日記「誰にも言えない(後編)」の放送は、

NHK教育
7月10日(月)19:00-19:29
7月15日(土)10:45-11:14 [再]

になりまする。因みにこんな内容だそーで。上記リンク先からは予告編が見られます。
男子も性暴力を受けることがある。
この事実をあなたは知っていますか?
拓人は学校に来なくなった。黒川先生は倒れ、保健室のベッドで目が覚めた。そこでは養護教諭の野並と、千晶、龍貴が見守っていた。野並は、男性の性暴力について、性暴力を受けた男性が開いているホームページを使いながら説明する。黒川は、自分の中学時代に起こった出来事を次第に思い出していく…。そして、拓人を救おうと動き出す。さらに千晶は…。
後編では性暴力の被害を受けた男子中学生が、周囲の人々に励まされ、生きる手がかりと勇気を得るまでを描きます。

ところで、上記リンク先に有る「番組をご覧になった方へ」の内容が、この手の問題の「入り口」として実に過不足無くまとまってて、NHKの実力を感じさせる出来。オリャあ、nhk.or.jpのアドレス内で「性被害サバイバー」の言葉、見るとは思わなかったずら。
posted by ナナシ=ロボ at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学生日記「誰にも言えない(前編)」(再)

┗┫; ̄皿 ̄┣┛<ワーッ!忘れてた!

"「特別な」性を「物語る」という事(事前調査)"で取り上げた中学生日記「誰にも言えない」の再放送は、

7/8(土)
NHK教育 10:45-11:15

です。
posted by ナナシ=ロボ at 07:54| Comment(2) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

「特別な」性を「物語る」という事(事前調査)

今晩の「中学生日記」を見て感じた事をちゃちゃと書いてしまおうかと思ったのだが、書いている内に、とんでもなく長くなりそうなので、熱が覚めない内にとりあえず質問だけ。

因みに、あちこちで取り上げたりしてますので既にご存知の方も多いでしょーが、本日「中学生日記」は"男子"生徒に対する同性からの性暴力を扱ったものでした。

つー事で、質問は、一応18禁で。

18歳未満は、開けちゃ駄目
posted by ナナシ=ロボ at 23:27| Comment(9) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

映画「佐賀のがばいばあちゃん」

(mixi日記より転載)

TVの紹介番組で見ただけなので、レビューではなく日記で。

大変に感銘を受けた一言が有りました。
「つらい話は夜するな。どんなつらい話も、昼したら大したことない」

┏┫ ̄皿 ̄┣┛<まるで根拠が無いのに、自分の人生を思い返して照らし合わせると、確かにそうだという気がするのが凄い。

じゃりんこチエのおばぁの
「つらい事が有ったら、まず、部屋を暖こぉして、ぬくいモノ、お腹いっぱい食べますのや。ぬくうて腹いっぱいの時には、人間なかなか死ぬ気には、ならんもんです」
と共に、心のメモ帳に深く刻んでおこうと思いましたマル

佐賀のがばいばあちゃん
http://www.cs-tv.net/t/D000000/&movie_id=00008731
posted by ナナシ=ロボ at 11:35| Comment(7) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

NHKスペシャル「司法大改革」

shihou
今、私たち一人一人の暮しに大きな影響を及ぼす大改革が進んでいる。
一般の市民がいわば“裁判官”となって、判決を言い渡す「裁判員制度」の導入だ。

戦後最大の司法改革と言われる「裁判員制度」は、一般の市民から選ばれた6人の「裁判員」とプロの裁判官3人が、一緒に刑事裁判の審理に立ち会い、評議を行って、有罪、無罪と刑の重さを判断し、判決を言い渡す制度。裁判員は20歳以上の有権者から無作為に選ばれる。試算では、一生のうちに「裁判員」の候補者として裁判所から呼び出しを受ける確率は13人に1人。仕事などを理由に辞退する事は原則として許されない。

対象となるのは殺人などの重大な犯罪で、一般の人が死刑まで言い渡すことになる。
このまさに“人ごとではない”制度が、4年後にはスタートする。

裁判員制度とはどんな制度なのか。その時、私たち一人一人はどんな事態に直面するのか。そして、制度の導入までに、どんな課題を克服していかなければならないのか。

第1夜はドラマ、第2夜はVTRルポとスタジオ討論の形で、裁判員制度について多角的に考えていく。

NHKのタイトル通り正に司法の大改革とも言える裁判員制度を考える端緒として、なかなか興味深い番組かもしれません。まずは、ご紹介まで。

「NHKスペシャル 21世紀 日本の課題
 司法大改革  あなたは人を裁けますか」
 第1夜:2005年2月12日(土)21:00〜22:14
 第2夜:2005年2月13日(日)21:00〜22:14

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posted by ナナシ=ロボ at 14:55| Comment(5) | TrackBack(2) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

NHK「人間ドキュメント:船の棺 〜戦没船員 遺族の日々〜」

太平洋戦争で犠牲になった客船や貨物船などの民間の船は7000隻を超え、6万人以上の民間船員が犠牲となった。遺骨もない遺族は、今も肉親の最期の船の手がかりを求めている。しかし、軍艦とは違って記録が少なく船体の写真も無い場合が少なくない。

兵庫県に住む佐藤明雄さん(75歳)は、こうした遺族のために、模型の船を作って贈り続けている。現在は、豪華客船・ぶらじる丸と戦標船・啓東丸を制作している。中でも啓東丸は写真が一枚も見つかっていないため、夫を喪った松尾敏子さん(86歳)は、現在も二人の娘と一緒に各地に手がかりを探している。
模型船に込められた思いと、今も消えることのない遺族の悲しみ。知られざる戦没船の悲劇を伝える。

「戦争と模型」と個人的にツボ入りまくりの上に、脇の人が別の部屋に居て、一人で見ていたせいも有ってので、オレ泣き捲くり、鼻水たれ捲くり。

この船を作ってるおっさん、どうやら全ての船を同スケール(縮尺率)で作るコダワリがあるらしくて、戦標船(戦時標準船)作りながら「こんな小さな船を送って、却って(遺族の人の)悲しみが増さないだろうか」とか心配してたりするのだが(画像参照、写真中「戦標船・啓東丸」、写真下「ぶらじる丸」)、その小さな戦標船が当時の日本のお寒い造船状況を想起させたりして、更にオレ泣き捲くり。

けれど、涙腺決壊のきっかけとなったのは、「ぶらじる丸」を沈んだ時の戦時徴用船仕様ではなく、栄光に満ちた南米航路の豪華貨客船として作るというくだり。何故ならそれが、雷撃を受け、大きく傾く「ぶらじる丸」の甲板で帽子を降り続け、艦と共に喪くなった大野艦長(先ほど紹介した画像下、奥の絵が大野艦長)が一番好きだった姿だからだと。

「わたしが一番きれいだったとき だれもやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
 男たちは挙手の礼しか知らなくて きれいな眼差しだけを残し皆発っていった
                茨木のり子 ―私が一番きれいだったとき―」


「船の棺〜戦没船員 遺族の日々〜」再放送予定
衛星第二放送「BSアンコール館」:8月20日(金)午後5時15分〜
総合テレビ:9月2日(木)午前2時00分〜(水曜深夜)
posted by ナナシ=ロボ at 11:41| Comment(6) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

対馬丸とUボート

本日0:10からの「NHKアーカイブス」で。
「悪石の海」(1977年8月27日放送)
「Uボートの遺書」(1970年10月11日放送)
の二本。日本初のジェット戦闘機「橘花」とロケット戦闘機「秋水」の開発話とかも有るよーだ。
俺的号泣必至。
posted by ナナシ=ロボ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NHKの方から来ますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする