2010年02月17日

骨折の"品格"

【from Editor】骨折で済むうちはまだいい@産経新聞編集長、鶴田東洋彦(web魚拓)

東京は「われ歩く、ゆえにわれあり」/My Toe in Tokyo@NewsWeek、マイケル・プロンコ

立て続けに読んだので、つい比べてしまった骨折を巡るコラム二題。
まあ、主題が違うんだからと言ってしまえば、それまでだが、産経・鶴田のなんという余裕の無さ。言論人たる者(そうだよ、なんか文句有る?)心に"あそび"を持たないようでは、到底、その声は人々に届かないと思うんだが間違ってるかねぇ。こんなんが編集長で大丈夫か。
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2010年01月22日

なんだ、このオチはぁっ!>松尾@産経

mixi日記の方でメモしたら俺と同じ様に気になってしまった人が複数出た記事の続報。mixiをご覧になっていない方は、こちらの「【外信コラム】アイ・ラブ・ニューヨーク もうひとつの産経新聞」を、まずどうぞ。

この電話に出てくれた「中国なまり」の方に直接会いに行くとか、googleに登録したIPは誰なのか(せめて国籍程度は)とか、なんぼでも取材は出来るだろう。産経新聞のニューヨーク支局(?)てーのは、そんなに忙しいんですか、そうですか。
 
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2010年01月21日

「小沢氏の破滅」F.T社説全文



産経から記事引用&T.Bするとどうなるのか確かめるのも兼ねて記事を保管してみるテスト。
2ちゃん某板雑スレで「破滅という訳はおかしい」と指摘している人が居たけど俺も同意。「(小沢自身の)破滅」という他に「(小沢による旧体制の)破壊」つーダブル・ミーニングになってるんだからJBPressの通りに「小沢一郎の破壊」の方が原文に近いやね。
 
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2010年01月09日

これ、おもすれー<「歴史を見る目のつくりかた」

歴史を見る目のつくりかた
【年始特番・教えて下さい、加藤先生!編】@日経ビジネスオンライン


昨年、名著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を出された加藤陽子センセと山岡淳一郎氏の歴史を巡る対談。すげー面白いです。ま、読んどけ、読んどけ。

山岡淳一郎氏がメインの語り手となった「歴史を見る目のつくりかた・田中角栄と現代日本編 『角』から見る日本」の三回連載も、かなり良かったス。こちらもよろしければ、どーぞ。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<執筆者一覧を読み飛ばしてたら、途中で見覚えのあるイラストが出てきてビクーリw。そっかー、フェア用のイラストを描いていたのかー。
 
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2009年12月17日

面白うて、やがて悲しき書評哉

21世紀半ば、ロシアは崩壊し、中国やインドはとうに衰弱した世界で、アメリカによる一極支配は依然として続いていた。時あたかも2050年、この超大国に挑む大国連合が出現する。ポーランド、トルコ、そして日本だ。軍国主義を復活させた日本は、またしてもアメリカ軍に奇襲攻撃をかける。ただし舞台は宇宙空間だ。日本軍による月面からのミサイル攻撃でアメリカ軍のバトルスターは壊滅的打撃をこうむり、世界戦争の幕が切って落とされる……。

昔、こっだらバカな本を書いたバカの出した新作バカ本の書評を真面目に、しかも斉藤環あたりに、どうして書かせてんのかと思ったら、オチが最後に付いていた。
6刷6万部
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2009年12月01日

うわー、大丈夫かー、これ<コラム「外科医のつぶやき」

外科医も気になる「性器センサーと人口問題」@ダイヤモンドオンライン

批判の多いFGMに肯定的な面が有ったちう事なみならず、FGMがまるでクリトリス切除に限るような無知な描写。アチコチから、すんげー怒られそうなんスけど。
 
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2009年11月27日

産経が、やっとこさ正気を取り戻してきた…と思ったら甘かった(追記あり)

【事業仕分け】GXロケット廃止、財務省が事実誤認の資料 過大な税金投入額…ミスリードか

これ、たぶん産経のスクープだべ?他の「仕分け」関連のニュースも、なかなか読ませるし、やっとこさヒステリーが治まったか。よーし、よしよし。

「体制」がひっくら返ったなら、言論の「反体制」側も逆転するは自明。「権力の監視」も報道の重要な使命なんだから、頑張ってちょーよ。
[ここ迄2009-11-26 02:18]

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「産経新聞のヒステリー」って記事を探したが見当たらないと思ったらmixi日記だった。やっぱ俺みたいな、ちゃっちゃか書き殴るタイプに二頭立はアカンな(苦笑)

つー事でblogに再録。せーけんこーたいを生んだ総選挙投票日の一週間前、まるで「産経下野なう」を予想した様な日記だと自画自賛(笑)
産経新聞のヒステリーがひど過ぎる  2009年08月23日00:13

2ちゃんねるN速+やmixi日記あたりでギャーギャーわめいてる連中と、精神状態一緒じゃねぇか。「反権力商売」とは言いたくねぇが、時の権力を監視、批判するのも「言論機関」の重要な仕事。政府が自分達の主張と大きく隔たる政党に変わりそうなら、むしろ張り切るのが本道であって、現与党に未練たらたらの記事ばっかし書き殴るなんぞダダこねてる幼稚園児と変わんねーぞ。

それとも、アレか。「正論路線」(バーカw)を掲げて半世紀、たかがここ10年くれぇ、テメェの主張と近い政府が続いたんで舞い上がって権力からズレるの怖くなったか?だとしたら惰弱に過ぎる。

m9┫ ̄皿 ̄┣┓<淫奔な世情からズレるを怖れず純潔を守る某板の童貞青年を見習わんか!(蛇足)

[ここ迄2009-11-26 05:20]



…と幾らか見直したと思ったら、この始末(苦笑)

【金曜討論】生活保護の「母子加算」 大月隆寛氏、川内博史氏

産経新聞は、生活保護の「母子加算」には否定的と思っていたが間違ってたか、俺?否定側の大月の論拠が「お上の世話にならないという」「自立心」て。心意気でなんとかなるんなら社会福祉とか要んねぇーだろよ(苦笑)

「母子加算」復活派の民主・川内の論も荒っぽい事この上ねぇが、全体の印象としては大月コテンパン。テメェが応援してる側に畑違いの寝言語り連れて来てどーする。それとも福祉削る側だから、印象悪いと思って皆して腰が引けて、結果として大月にお鉢が回ったか。だとすると「保守」の言論は痩せこけてるねぇ。ああ、嫌だ嫌だ。いっそ、ここを排外主義とか高らかに唱えるblogに衣替えしちゃうか。やんないよ。
 
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2009年11月25日

ギャハハハハ<豊満女がモテる「7つの法則」@週刊朝日

もはやダイエットは意味がない!?
男が惹かれる「7つの法則」豊満女がモテる秘密


これを読んで
・誇る
・反発する
・納得する
等々、反応はもちろんご自由。だが、こういった「挑発」こそ週刊誌記事の王道だと俺は断言する。

そして、せーけんこーたいが確実になって以降、この手の「挑発」記事が「右翼系」メディアでめっきり消えたのはどうしてなのか。時の政権に寄り添うメディアのみが元気になるとすれば、それは、報道ひいては俺達の言論・思想が痩せ細っている事に他ならない。

m9┫ ̄皿 ̄;┣┓<民主党、ぶっ叩いて満足してる場合じゃねぇぞっ!ご同輩っ
 
posted by ナナシ=ロボ at 15:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

質問、質問〜&JBPRESS引用テスト


この記事、一読ストンと腑に落ちたんだけど、ちょと調子良すぎる気がする。いや、気がするだけつーのが我ながら情け無いが(苦笑)

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<つー事で、広く御意見を伺い、また、後々JB-PRESSの記事に付いたコメントを見る為にクリッピング。
 
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2009年11月19日

面白そうな新連載コラム「未来世紀ハママツ」

207510.jpg
未来世紀ハママツとは、管理社会の恐怖を描いた奇才テリー・ギリアム監督の名作「未来世紀ブラジル」をもじったものです。自由で豊かな普通の生活が、「ブラジル人」という属性を持っているだけで、まっさきに崩壊していくという恐怖都市になってしまったハママツ、という皮肉をこめて名付けた連載タイトルというだけではありません。日本は空前の少子化となり、外国人移民を受け入れ、共存をしなけれならない時期にきています。しかし、この現実を直視しないのが“スタンダード”になっています。

そのなかで、ハママツは、日本国内で移民問題のその最先端を走っている都市。ハママツでいま起きていることは、数年先の未来に、日本国中で起きることなのです。いわば「未来世紀ニッポン」を先取りしているのがハママツ。そのハママツの変化を、この土地で暮らす人間がレポートするのがこの連載です。

コメント欄まで含めまして、さて、どうなるどうなる。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あ、「日本は空前の少子化となり、外国人移民を受け入れ、共存をしなけれならない時期にきています」という前提条件が、そもそも間違っているのだと仰る方は、代替案など教えていただければ幸い。
 
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2009年11月18日

ワーッハッハッハ>_/ ̄|◆ノ @ドレズナー vs クルーグマン(日本語記事の追記あり)

1. The root of macroeconomic imbalances is the Chinese (undervalued) peg to the dollar;
2. Obama and Geithner should be "tough" on China's dollar policy;
3. Concerns about incipient U.S. inflation are... er... inflated;
4. That goes double for long-term concerns about rising debt levels;
5. The February 2009 stimulus was too small;
6. The Republicans are blinkered;
7. The Obama administration should act in a more partisan and progressive manner.

Now, let me stress that I agree with 1, 3, and 6 at this point, and I'm agnostic on 4 and 5, so it's not like Krugman is wrong in what he's saying. It's just that he's saying the same damn thing over and over again.

オラ、ご存知の通り経済の事なんかアッパッパなんで、1〜7のどれが正しくて間違ってるかなんて判断は出来ねぇ。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<けんど、ラストの一文は全く同意(笑)
[以上、2009-11-17 18:06]

日本語訳、来ましたー
"クルーグマンのコラムは読まなくていい"@NewsWeek日本版
 
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2009年11月05日

コラムを読んで、ちょと不安

与野党問わず真剣な議論 政権交代で実現したまともな国会論戦
週刊・上杉隆@DIAMOND online


最後の記者クラブ批判は毎度おなじみなので別だが(いや、言ってる事は間違ってないと思いますよ。ただ『上杉隆』の署名で読むもの読むもの同じこと書いてあると、ちょっとねぇ)、前半部分は全く同意。予算委員会が、すげぇ面白い。ええ、mixiボイスで大興奮実況して叱られるほどに。うっせぇんだよ、バーカ。自転車ばっかし乗ってやがって。たまにはblog更新しろ。

加藤紘一の「(日本の)アイデンティティー」を問う質問なんか、何やら涙が滲んでしまったり。二大政党の片翼を担う責任政党の資格は、まだまだ有るぞー。政権奪還だー。奪還しても過剰に期待は出来ないけど。

でもさ、上杉隆と同感だって聞くと、なんか不安なんスけど。大丈夫か、俺。


以下、面白かったコラムを二つ紹介して文章水増し。

日米最高裁、少数意見が社会を変える@朝日新聞GLOBE

「社会の木鐸」なんて、いまどき誰も期待してないし、マスコミ側もやる気無さそうにしか見えないけど、そんな単語をふと思い出してしまった記事。特に「司法の役割とは−米国の現場で Part3司法の役割どこまで それが根源的な対立だ」の米最高裁判事スカリアとブライヤーを例にとって、司法、正確には「法」が社会にどう関わっていくのが良いのかつー下りは、ちょとゾクゾクしてしまった。「格」ってのは、こういう所に出るんだよなぁ。うん、「格」ですよ。最近「(新聞の質の)判断の基準は挙げたとおり,分析・解説の存在・不在または適・不適,慎重さのあるなし,情報収集能力の高低。こうした作業仮説が機能するかどうか」という一文に深く頷いたが、俺はざっくりと「格」と呼んじゃう。

…と、ここまで書いて、ふと思い付いたが「格」の問題にしろ思想的な問題にしろ、俺の巡回先で産経、誉めてるblogってぜんぜん無ぇんじゃねぇか。しょうがないですか、はい。あ、俺は評価してる部分も有るよ。自衛隊の演習の記事で画像の枚数が多いとか。


サンデー時評:観艦式に参加し感じ入ったこと@毎日新聞

左翼爺、自衛官に親切にされ、あっさりタラされるの巻。大変に微笑ましい。

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2009年10月08日

捜索or創作願<橋下メール


ともあれ双方のメール、全文、読まねぇと話はじまらねぇ。
んで。

・どっかでメール公開されてたりはしませんでしょか
・公開されてない場合、橋下知事に公開を求めるメールを送りたいんですが、誰かサササッと文面書いてもらえんでしょか

俺、いま、モノスゴイ勢いでエグザイルを勉強しているので、別方向にパワーが向かないの。
┏┫;汗 ┣┓<ゴミン
 
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2009年08月25日

烏龍茶大噴流・「保守派三人衆」

拙blogでも話題にさせて戴いた御三方が今年の初めに鼎談しておられたのを、すっかり見逃していました。いや、お恥ずかしい。また、この御三方の素晴らし過ぎる画像が載っていたので思わず保管。

中山成彬前国土交通大臣
「中山国交相、辞任」(2008年09月28日)

田母神俊雄前航空幕僚長
「空自幕僚長更迭は必然-その原因懸賞論文、全文-」(2008年11月01日)

西村幸祐氏
「『慰安婦問題反論広告』への問題(疑問)点」(2007年06月16日)


激動の09年、日本人は彼らの主張をどう受け止めるか?【保守派、怒りの大反撃!】@サイゾー
tabogami_main.jpg

┏┫; 後 ┣┓<不意打ち食らったんで、噴いたウーロン茶、鼻にまで逆流して、いや痛えーこと痛えーこと。しっかし、取材時期がおめでたい気分が抜けてない頃らしいとは言え、よくポージングさせた、してくれたモンだよなぁ(笑)

PS.
この画像、サイゾーのサイトに ta"bo"gami_main.jpg で載ってんのな。なんぼ電脳アカ新聞でもゲストの名前まちがっててはダメなんでねーか?(苦笑)
 
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2009年07月25日

下衆な記事、書いてんじゃないよ

【都市伝説を追う】有名候補者、又吉イエス代表の素顔に迫る “唯一神”のすべてが明らかに

又吉代表が代表を務める世界経済共同体党の事務所は、針灸院やもんじゃ焼き屋などが入居する雑居ビルの4階にあった。

暗く狭い階段を上る。「地獄の火の中に投げ込まれるようなことになったらどうしよう」と緊張しながらドアをノックすると、又吉代表の妻、正子さん(62)が出迎えてくれた。

12畳ほどの部屋の真ん中にある簡素な応接テーブルに案内されると、唯一神が自ら扇風機をかついで向きを変え、「冷房の効きが悪くて申し訳ありません。風は来ますか」と気遣ってくれた。とりあえず火あぶりは避けられそうだと一安心した。

おめぇ、取材してた時、本気で「地獄の火の中に投げ込まれ」たり「火あぶり」を心配してたか?こういうオチャラカシは弱者が強者に対して行うから面白いんであって、天下の大新聞・産経が選挙で負け続けるビョーキ寸前の人に対してやってはいけない。

俺も、沖縄時代のエピソードには、なにやら胸苦しくなって、一読、部屋の中をウロウロと歩き廻ってしまっただけに要らんオチャラカシが一層目に付いてしまった。良い記事書ける記者っぽいから、しっかり指導して下さいよ(苦笑)>池田さん
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2009年07月07日

ケツが割れる程、驚いた<りえぞう日記

貴方が西原理恵子という人を知っているなら、まず下のリンクをポチッとして欲しい。貴方のケツも必ずや割れる事であろう。

「いまからNHK」@銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)

 
続きを読む
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2009年07月01日

しまった、爆笑した−中曽根vs不破

対談:中曽根元首相と不破共産党前議長、多様なテーマで

ナニやってんだ、二人とも…と一瞬思ったが、よく考えれば91才と79才。縁側モード入っても、ちぃともオカしかないやね。尤も大勲位様は、まだまだ現役のつもりか(苦笑)

対談はサンデー毎日の企画で実現したもので、詳報は来週発売の同誌7月19日号に掲載される。

取り合えず買いだろ?おまいら。俺はパラパラと立ち読みしてから決めますが。

一方、明日発売の文春。うん、このセンスは好きだ。

「総力ドキュメント バカタロー解散」
090709.jpg

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2009年06月25日

産経新聞が喧嘩を売ったので捜索願

反戦運動と結びつくスパイ活動 沖縄・嘉手納飛行場(web魚拓)

石油資源のない日本は国家備蓄基地を全国に張り巡らしているが、米軍基地の多い沖縄の場合、有事の際に重要な戦略拠点になり得る。しかも備蓄基地近くにはホワイトビーチ米海軍基地があり、ホワイトビーチはかつての台湾有事で補給基地として活用された経緯がある。

全人代訪日団は日中議員友好を理由に訪日したが、当初から沖縄訪問に強くこだわった。理由は「歴史的、文化的つながりを背景とした経済交流」だったが、なぜか、石油基地見学に固執したのである。しかも代表団には人民解放軍幹部2人が含まれていた。

問題は、沖縄タイムスや琉球新報など地元マスコミでは経済界と訪日団の昼食会など経済交流ばかりが報じられ、石油基地訪問については沈黙が守られたことだった。

当の産経も訪日当時には報道してなかったよーなんですが、それは良いとしまして(笑)

紙名挙げなくとも意味が通じる記事、わざわざ出したという事は喧嘩売ったちう事で有りましょう。こうなると喧嘩売られた方の反応が見たくなるのが政治的野次馬の習性。どなたか、在沖マスコミのヲチ・サイトやスレ、ご存知ないでしょか。
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2009年06月19日

魂消ちゃうね、どうも(苦笑)<コラム「太宰の死と禁断の恋」

心中の相手、山崎富栄は戦争で夫を亡くしていた。その限りで恋愛は自由であった。しかし戦後間もないころだ。国のため家族のために死んだ夫に、操を立てるべきだとの空気が社会にあったことは容易に想像できる。太宰にとっても富栄にとっても「許されぬ恋」だったといえる。

しかし、太宰はそれを真っ正面から受け止め、最後は「情死」を選んだのである。


「真っ正面から受け止め」って、どこの平行世界の太宰治だよ(苦笑)
生誕100年とかでダザイダザイと姦しいが、作品に目を通してるかどーにも怪しいのまで何やら語っちゃったりしてねーか。産経新聞くらいデカい新聞社、たくさん人も居るだろう。他に誰か居なかったのかね。
 
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2009年06月15日

「妄撮」記事@産経(追記あり)

ま た 「 妄 撮 」 か

┏┫ ̄皿 ̄┣┓

大した写真集でもねぇのに、なんで二回も取り上げてんだ。タイアップなのか、産経に「お好きな人」が居るだけなのか。

エロかアートか? 読者モデルを「妄撮」 写真集「読モーサツ」発売(web魚拓)
 
ここからは過去記事です
posted by ナナシ=ロボ at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする