2009年05月19日

読売、死亡

読売新聞社、銚子市長選候補者を名誉棄損で提訴

いや、みったくねぇこと甚だしいな。
他人の著作に八つ当たりカマした様なのは有ったが、一個人のビラに対して法で対抗なんぞ聞いた事ねぇぞ。どこが言論機関(そうだよ、なんか文句ある?)だ。極端な話、赤報隊事件の様に言論に対して暴力を振るわれたとしても被害届を出してはいけない(通報は別)。徹底的に言論で対抗していかねばならないのだ。ペンが剣よりも強いのは、剣の前にただ斃れ、その様を別のペンが書き綴り続ける場合に限られる。相手と同じ様に剣を手に取った途端、ペンの価値は消散するのだから。

PS.
しっかし、このニュース、mixiで日記書いてる奴も居ねぇわ、N速+でもスレ立ってねぇわで、おまいら、そんなにどうでも良い事ですか。変態新聞と揶揄される所なら祭りになってるだろーが、これ、バカ英文記事より、よっぽど大問題だぞ。今日、言論の府(だから、そうだって)の一つが明確に死亡したんですよ?

以下、全文保管
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2009年04月26日

おい、産経、大丈夫なのか?

【政治部デスクの斜め書き】「族議員」に追い風が…

農林族議員たちは、実はなかなか跳梁できなかった。

その口から聞こえてくるのは敗北の歴史。年々減らされる農業予算。冷たいメディア。保護主義への批判。世界からの市場開放の圧力。

「われわれも失敗してきたんだ」「もっとうまくやる方法だってあった」「毎年予算が減らされる中で、農水省の役人たちのせいにしても仕方のない部分があった」

【衝撃事件の核心】前代未聞の不祥事…こうして名門証券の顧客データは丸ごと持ち出された

それにしても、同社の信用を根本から揺るがせてしまった元部長代理とは、一体どんな人物なのか。(中略)。社内ではシステム部門一筋で、同僚からは「物腰が柔らかい人で、こつこつとやるタイプ」といった人物評が異口同音に聞かれる。仕事を一緒に手がけたことがあるというソフトウエア会社の幹部も、「本当に仕事熱心だったという印象しか残っていない」と手放しで評価する。

そんなまじめ一辺倒のような表の顔とは別に、裏の顔も持ち合わせていた。

会社側によると、元部長代理は消費者金融から多額の借金をしており、情報を持ち出した動機も返済資金の捻出だったという。借金は「飲食遊興費」で膨らんだといい、関係者は「500万円程度あったようだ」と打ち明ける。

元同僚は「プライベートを自分から話すような人ではないので、借金をつくるほど飲食にのめり込んでいたとは知らなかった」。酒席を共にしたことがあるという別の同僚も「お酒は強くはなかったが、飲み会の雰囲気が好きなようで、ビールやチューハイを好んで飲んでいた」と話す。

延々たる食管法逆ザヤ体制維持。減反その他の補助金ジャブ漬け政策。日本人の外米アレルギーを決定付けた「タイ米輸入騒動」。カビ毒米の主たる要因たる「ミニマムアクセス」。米に絞って思い出しただけでも「農林族の勝利」って、これだけ出て来る(全てが結果として日本農業のズルズルとした延命にしか繋がらなかったというのは別の話)


飲み会でビールやチューハイを好み=高い酒でしか満足できないほど舌が奢っておらず、一緒に仕事をした人間から「仕事熱心」と評価される=食い道楽の海外旅行の為に休暇を取ったりしていない人間が、500万も食いもんで借金なんか作れるわけない。

農林族が「跳梁跋扈」した歴史の知識の欠如した人間が「政治部デスク」を務め、「まじめ一辺倒の」サラリーマンが食い物で500万も借金を作れると想像力とバランスの欠如した記者が記事を書く新聞社。大丈夫か、ここ。
 
posted by ナナシ=ロボ at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

なんだこりゃ、パクリかぁ?

「厩戸皇子と遣隋使を巡るインテリジェンス」@諜報謀略講座 〜経営に活かすインテリジェンス〜

「日本最古の忍者」@忍者マイスター

この「忍者マイスター」と、ほぼ内容まる被り。同一の事柄、記してるんだから中身似てくるのは当たり前だつーかもしんないが、こりゃ偶然じゃねぇだろう。
スパイの重要性は、中国の兵法書「孫子」においては丸ごと一章を当てて解説されているほどに昔から知られているのです。
忍者マイスター

スパイの重要性は古くから知られており、先に紹介した「孫子」は、丸ごと一章を当てて解説している。
諜報謀略講座


飛鳥時代の日本は、貴族ではなく豪族によって政治が行われていました。この時代の豪族たちは、流血を伴う権力闘争を絶えず行ってきました。たとえ、有力豪族である蘇我氏の親戚である聖徳太子でも寝首をかかれる可能性はゼロではなかったのです。現に、聖徳太子の一族は聖徳太子の没後に蘇我氏の手で滅ぼされています。それに、政治に関わる上で政敵の動向を把握することは、自分の地位や権力を守ることに繋がります。つまり、聖徳太子は政治家の護身術として忍者を活用していたのです。
忍者マイスター

権力抗争の中で政敵の動向を把握することは、自分や一族の地位、権力、財産を守ることに直結した。飛鳥時代の日本は、貴族ではなく豪族によって政治が取り仕切られていた。豪族達は流血を伴う権力闘争を繰り返し、有力豪族である蘇我氏の親戚であった厩戸皇子でさえも寝首をかかれる可能性があった。
諜報謀略講座

「忍者マイスター」を書いたのが、このセンセかも知れないつー可能性が有るし、んなこと確認したり、大学や日経にチクったりなんて、こめんどくせぇ事する気もねぇけど、「忍者マイスター」を書いたのが、このセンセでねぇとすると、みったくねぇ事この上ねぇなぁ。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<あー、このblogの削除依頼とかしてもダメよん。下記した様にweb魚拓獲ったし、これから直ぐに2ちゃんに書き込んで来るから♪

http://s04.megalodon.jp/2009-0416-0117-23/itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090408/328044/
http://s01.megalodon.jp/2009-0416-0114-57/itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090408/328044/?ST=management&P=2
http://s02.megalodon.jp/2009-0416-0118-58/itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090408/328044/?ST=management&P=3
 
posted by ナナシ=ロボ at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

iza、コラム配信日「捏造」

タイトルは釣り。
izaの「TheEconomist」特集は、昨年の10/28で配信が止まった。まあ、契約の問題とかも有んだろねーと半ば諦め掛けてたんだが、本日、突如配信が再開した。しかも、今年の分9本一度に(笑)

まあ、ここまでは良い。ただ、今年の分9本が今日一度に配信された事の注釈が、どこにも無ぇのが気になっちゃうんだよなぁ。コラムだから、そこまで拘らなくても良いのかもしんねぇが、いやしくも報道機関にとっちゃ「いつ」てーのは大事なんじゃねぇかぁ?しかも、一度に9本も記事を用意したせいなのか、4/2、20:30現在、新しい4本分は肝心のエコノミストの記事へは全部リンク切れという体たらく。なーにやってんだか。

今年になってからの分を俺が見逃してただけなんじゃないかという指摘が有るかもしんないけど違うぞー。記事に付けられた関連ニュースが、どれも09年2〜4月なんスから。izaの関連ニュースは、最近のニュースの中からキーワードで関係有りそうなニュースを自動で引っ張ってきてるだけなので、こういう事になる。実際、去年の記事には、ちゃんとコラム配信日付近の関連記事が載ってる。

あと、今年の分の記事には一つもblogやトラックバックが書かれていないつーのも傍証になるかな。izaの記事はどんな記事でも大抵blogが書かれるし。自称愛国者の多いiza−blogユーザーが「白々しい中国の国防白書」なんて記事で一言、言わない訳はない(笑)

つー事で、俺が細か過ぎるだけなのかもしんないが、トラックバックを送って、世の中には気になった人間も居た事を知らせておくのだ、のだのだー。
 

posted by ナナシ=ロボ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所詮“ジャーナリズム”に非ず<東京産業新聞社

「朝9時過ぎに広報部にお電話してもらえますでしょうか?」
「たぶん、編集部はただいま仮眠中なのです。」

深夜に取材したため、詳しいことがわかるスタッフは仮眠中とのことだった。

何時に電話したんだか知らねぇが、話きく気はなから無ぇだろ、これ。赤新聞(しんぶん赤旗の事じゃないよ、そこの若いの)以下のニギヤカシとは言え、ひでぇモンだ。

コーヒーハウスがどうこうだのご大層な「ビジョン」を掲げてるが、お里が知れたって所かにぃ。
 
posted by ナナシ=ロボ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芋焼酎スプレー・フルスロットル

某先輩記者A:おまえ、政治部の仕事おもしろないんやってな。平河は総理番とちがって、おもろいで。派閥も担当するんやろ。政治部って感じの仕事や。
福島:派閥担当って、いまひとつ、なにするのかつかみきれてませんけど。
某先輩A:そうやな、あの本、読んだらようわかるわ。ええっと…
福島:「官邸崩壊」ですか?
先輩A:ちがーう!また、人を怒らすようなことを。

確かに、これは怒られる(苦笑)
2ちゃんでも冷やかされたけど、俺、やっぱ香織ちゃん好きだわ(笑)

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<最後の一行も、ちょと吹いた♪
posted by ナナシ=ロボ at 01:22| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

捜索願−TBS「テレビ維新」

「TBSは変わりますってドミノ倒し40秒でSTOP」@youtube

これ、3月29日夜23:55-24:10にTBS系列で放映された「JNN50周年改編記念−テレビ維新」です。深夜にドミノ倒しでバカ騒ぎして、この4月からのTBS系列の番宣だったんですが、TBSのおエライさんが、わざわざぬいぐるみに入ったり、肝心のドミノは40秒で止まったりとしまらねぇ事はなはだしい番組でした(苦笑)

で、その番組を視聴したらしい方の、この様な書き込みを見掛けまして。
85 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/30(月) 08:40:33 ID:5Bip8BZn

ああ、この関係者洗脳イベント見ちゃったわ
アナウンサーが言うには「今回のTBSのイメージカラーは
情熱の色でありキムチの色でもある赤」

「キムチの色ってぶっちゃけ過ぎだろ、女子高生」と
久しぶりにTVに向かって突っ込みいれたわJ( ´ー`)し


そんなこと言ってたかなぁと。

まあ、俺ももうエエあんばいに酔っ払ってましたし、動画を見て戴くとお判りの様に大変に騒々しい番組ですから、聞き逃していてもちっとも不思議では無いんですが、自分が見ていた番組なのでなんだか気になってしまいまして。

俺が「スーダン」や「ダルフール」といった単語がTVから流れてくれば、何をしていてもすかさず身体が反応するように(笑)、朝鮮半島を強く意識して人生を送っておられる方々は、単語一つにも敏感に反応するので、2ちゃんねるの実況のログも一部、検索したんですが、そういった痕跡は見受けられませんでした。

上記の様な発言が、本当に有ったのかどうか、ご存知の方いらっしゃったら、教えて下さいまし。出来れば動画か実況のログ等、客観的に検証出来るモノ付きだと助かりますです。

PS.
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<2ちゃんねるハングル板でレス数85以上のスレ、全部ログ取得して検索しちゃったよ(苦笑)
 
posted by ナナシ=ロボ at 20:12| Comment(5) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

たまげたなぁ:コラム「陰謀説のウソは看過できない」

いや、おじさん、心底おどろいちゃったですよ。

【宮家邦彦のWorld Watch】陰謀説のウソは看過できない

あ、リンク先は読まなくても良いです。一連の小沢の西松疑惑を「『今回の捜査は米国CIAの陰謀だった』とか『ユダヤにやられた』」とする陰謀論を否定し、世界を陰から操る巨大組織なぞ無いと語る正論ですから。正直、つまんねぇ…と思ってたら、読んだ方からネタとしては笑えるというコメントが(笑)

驚いたのは、これを真っ向から語っちゃってる所。

なんつーかな、真っ当な論壇やジャーナリズムってヤツは、陰謀論なんつーのには鼻も引っ掛けねぇのが正しいんじゃないのけぇ?書くなら書くでも産経系ならZAKZAKあたりが、この宮家センセにインタビューする形にでもして「…やっぱりユダヤの陰謀は無かったのだ。してみるとボクの給料が上がらないのも、やっぱり陰謀じゃなく実力なのだろうか、トホホ…」なんて締めるバカ記事だろう。

大学のセンセが大新聞のコラム丸々一本使って真正面から相手しちゃいけないと思うんだが、今の日本の知性は、そこまで痩せてしまったのか。俺が古いのか。

ただ、この宮家センセ、二週間前にも「【宮家邦彦のWorld Watch】イラクをめぐる7つの神話」つー、どうにも腑に落ちかねる珍なコラム書いてたんだよなー。バ○が一人居るだけなのかも。
 
posted by ナナシ=ロボ at 12:37| Comment(10) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

産経の報道−七生養護学校事件地裁判決(再追記有)

捜索願−産経新聞読者の方へ(2008年02月26日)の続き。産経、今度は、ちゃんとwebにも載せたか…と言いたいが、てめぇん所への訴訟は棄却だからじゃないんだろな?(苦笑)
[以上、2009-03-13 00:23]

「【主張】性教育 過激な内容正すのは当然」@産経新聞を保管。
ぐだぐだぐだぐだ見苦しいったらねぇな(苦笑)
[以上、2009-03-14 11:54]

「【産経抄】3月16日」@産経新聞を保管。
見苦しい通り越して微弱電波ユンユン。「やれやれ」は、こっちの台詞だ(苦笑)
 
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posted by ナナシ=ロボ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

雑誌「諸君!」休刊

諸君 ! 2009年 03月号 [雑誌]

日米同盟より先に自分がリセットされたかー。しかし「諸君XX年YY月号より」なんてコピペも良く見てたんだが、実売部数4万弱とはなぁ。おまいら、コピペで広めんなら、本体もちゃんと買ったりぃな。

エ?俺?
┏┫ ̄皿 ̄┣┓

極右のおまいは応援してなかったのかって?
おじさん、もういい年だから、だいぶ前から頭痛起こす本は買うの止めてるのよ(苦笑)
posted by ナナシ=ロボ at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

電網波乗谷有山有

戸井田のバカっぷりで頭に血が上りかけたが、ラックマン読んで爆笑してたら、戸井田に反論する気が失せた。ラックマンは、筆が滑ってる位が一番、おもすれぇな。

しかし、「顔の無い」大国・中国とこのコラムでの日本の扱いの様なステロタイプな「東洋」のイメージは、未だ英国人に広く受け入れられるんでしょかね(苦笑)
 
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posted by ナナシ=ロボ at 11:05| Comment(3) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

またも消したか産経新聞

一度配信された記事が消されてしまったのを目撃したのでメモ。

【週刊韓(カラ)から】「花男(はなだん)」が韓国社会を席巻!?(リンク切れ)

韓国KBS2テレビで毎週月曜日と火曜日に放映されている韓国版ドラマ「花より男子(だんご)」が韓国社会を席巻している。略して「花男(はなだん)」。日本の人気漫画が原作で、日本や台湾でドラマや映画になっている。国境を越えた熱烈なファンが多く、ついに韓国でもドラマ化されたのだ。 1月5日の放...

この記事が配信されたのが20:52。俺が気付いたのが21:45くらいだから、一時間も経たずに消されてしまった事になる。

誰か紙面版、持ってない?
┏┫ ̄皿 ̄┣┓


-----------------
pr3さんのご指摘通り日曜日に配信されました。

【週刊韓(カラ)から】「花男(はなだん)」が韓国社会を席巻!?
[2009-02-15 15:55 追記]

 

posted by ナナシ=ロボ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(1) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

コラム評「書評:悼む人」

新聞の書評欄てーのがありますな。あれは、未だにけっこう本の売上に影響するらしい。出版社に勤めてた知り合いが「朝日の(年末の)『今年の三冊』にウチの出版社から一冊も選ばれてなかったー」と嘆いていた事も有った。ちう事で、出版社は取り上げて貰おうと一生懸命になるが、落とし穴もある。

書評欄でマイナス評価されちゃうって事もあるからだ。書評が元で対立が始まった例も有る。古いところだと織田作之助と東京文壇(こんな単語、そこのお若いの知ってるかい?)、最近だと「80年代言論組」とそう呼んでいる連中とか。そら天下の朝日新聞に「一読、著者の無知と曲解に呆然とした」なんつー書き出しの書評載せられた日には著者たまらんわな。はい、そこググらない。もう15年も前の話なんで出てきませんから。

前振りが長くなったが、今日、大変に感心した書評に出会った。ストーリーを過不足なく紹介し、ほとんどオチにまで言及しながら、なおかつ取り上げた小説を読みたくなる。朝日の書評欄の様にAmazonへのリンクが付いてたら、俺、即座にポチりとしてしまっていただろう。

更に評者の名前を見てビックリしたのだが、ネットでちょとだけ検索すると、この評者は既に一年以上前から読売の書評欄に何度か登場し、しかも、その書評は評者の本業を抜きにして高く評価されていた。むー、凄い。やっぱ頭の良い人なんでしょな。つー事で、評者の名前まで含めて全文保管。

書評『悼む人』

さて、ふぐすま市立図書館にリクエスト出してこよ。
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posted by ナナシ=ロボ at 19:48| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

チョーチン記事

産経新聞OB記者、王様に招かれ、提灯を持つの巻

【探訪】46年ぶりのドバイ 不毛の地は未来都市に変貌

諸般の事情が有るにせよ、これ、提灯、でっか過ぎないか(笑)
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2008年10月30日

香織ちゃん、エエぞエエぞ♪

コメント欄がいっぱいなので、ここでまとめてお返事@北京・官邸趣聞博客

一読、爆笑。いや、爆笑しては申し訳ないか(笑)

プチ炎上状態になったコメント欄は読んでいないが、今回の記事は概ね同意できる。なにより、報道人としての気概を真正面から示した、その意気やよし。

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<いい女だ。機会が有ったら結婚しましょうね(笑)

-------------------------------
以下、Eaさんのコメントを受けて追記。

最初に言っておくが爆笑したのは決してバカにしたとかではなく爽快だったから。ここもそうだが、ひねた人間が世の中をひねた見方でグジグジとblogなんぞに書き付けてるのばっかりだから、真正面から正論を叩き付けるような文章を読むと嬉しくなっちゃうのだな。

さて、最も感心したのは「挑発も記者の仕事の内」と言い切っている所。怒りはこの上なく人を正直にする。権力者に本音を語らせる事はマスコミの重要な仕事なのだから…とは言うものの日本では余り行儀の良い取材方法ではないと思われているのか、こういう事を正直に言う報道人は、あんまし居ない。なのに幼稚な質問は時に充分な挑発になる−今回の麻生は正に実例だ−とまで言い切っている。正面から、堂々と。気持ちが良いじゃありませんか。

それと「女を甘やかせ」てーのを言い切ってるのも良い。実際、その方が世の中、巧く廻るんだから(笑)これに男女同権やら何やらでキーキー言うようなヤツは専従で組合でもやらせときゃ良いんだよな、職場の空気が悪くなりますんで(苦笑)。

まあ、以上二点がプロポーズした主な理由という次第。
(2008-10-31 21:20追記)
posted by ナナシ=ロボ at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

コラム評「失敗できない時代の住宅選び−長嶋修」

日経BP・SAFETY JAPANってバカコラム専門になったのか?(苦笑)

911テロは公共事業だった!?

記事が消されてしもうたと言う事で、IEのキャッシュから引き上げて全文保管。

それと、ちょと面白い物を見付けた(笑)
消された記事のコメントとT.B欄なのだが、まだ生きている。どこまで残るのか不明だが、一応リンク。

迅速に削除されてしまった理由は、一つ下の記事で取り上げた松村氏のコラムだと思うんだよなー。今(7/10 0:55)現在、コメント74件、T.B41件の炎上状態。編集部が二の舞を避けるべく動いたのもむべなるかな(苦笑)

┏┫ ̄皿 ̄┣┓<因みに発火させたのは、ばぐた★あにさんだよな、やっぱ(苦笑)

[2008-7-10 1:05追記]
続きを読む
posted by ナナシ=ロボ at 21:43| Comment(14) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

コラム評「犯罪に立ち向かうテクノロジー−松村喜秀」

松村喜秀さんという方がいらっしゃいます。松村テクノロジーの代表取締役、というより北朝鮮製偽札「スーパーK」を世界で最初に見破った人という方が通りがイイでしょか。しかも、その後も「スーパーX」系偽札を続々と発見。しかも、判別機まで作っちゃうスンゴい技術屋さんであります。

で、この松村氏がnikkeibpで「犯罪に立ち向かうテクノロジー」という連載をされてまして、新しい偽札を探してアジアの歓楽街を彷徨した話、松村氏の会社で作る免許証認証式タバコ自動販売機がタスポに阻まれて中々承認されなかった事など毎週、感心しながら拝読してます。

で、その最新の記事が「第27回:秋葉原通り魔事件 〜 人生はリセットできない (2008/07/04)」なんですが…


┏┫ ̄皿 ̄┣┓<いやー、「左官の垣根」って、気を付けなきゃいけないねぇ(苦笑)


・秋葉原の街は「仮想空間」になったのか
・何の責任もない仮想空間
・殺人と暴力のゲームはもう作るな

と中見出しを並べるだけでお腹いっぱいだと思うけど、興味のある方は上記のリンクから、どぞ。nikkeibpは、確か一、二日経つと読者登録(無料)してる人以外は全文読めなくなってしまうので、お早めに。
posted by ナナシ=ロボ at 19:37| Comment(5) | TrackBack(1) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

原爆乳

「週刊ヤングジャンプ」を見てたんですね。袋とじで、堀井美月というお嬢さんのオパーイをカラーコピーしましたよという趣向のグラビアが載ってました(もしかするとホントにカラーコピーしてるだけかもしんないですが)

そしたら、そのグラビアに「堀井美月ちゃん、原爆乳」って書いてあるんですね。巨乳さんなのは間違いないとしても「原爆乳」は色々と論議を呼んでしまうんじゃないかのぉ、編集部が付けただろうコピーで要らん謝罪とかさせられると可哀想じゃのぉとか思ったんです。

思ったんです
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2008年06月13日

消えた?産経新聞【コラム・断】

産経新聞に「断」という連載コラムが有ります。さかもと未明のゲスっぷりに激怒したのも、このコラムなんですが、短いながらも光るコラムも有ったりして、毎日RSSでチェックしております。

その「コラム・断」で少し不思議な事がありました。紙面版には載り、webでも一度は配信されたらしい宮崎哲弥センセの「【コラム・断】予言されていたプロファイル」が消えてしまったのです。産経新聞のコーナーでもizaのコーナーでも6/12分だけが抜けてます(月曜日はもともと休載)。

紙面版は「ミニシュナ太郎もも自転車音楽大好きメタボ中年毒舌帳」の「予言されていたプロファイル/阪神交流戦も1位6連勝8.5ゲーム差」でキャプチャ画像を載せてくれたので確認できますし、googleで検索するとizaのサイトがhitする事からも一度は配信されたのは間違いないようです。

記事の内容は、前述のキャプチャ画像で読むと、秋葉原通り魔事件に関して、コラム「【正論】犯罪心理学者、聖学院大学客員教授 作田明」を「予言」としているものです。まだまだ犯人の供述も固まってないだろう段階で、ちょいとステレオタイプな分析を当てはめてしまった事か、最後のセンテンス「私たちは警告を受け取りながら最悪の事態を回避できなかったのだ」辺りをマズい−この理屈で「回避」なんか出来る訳ないのだ。イマドキの若者を片っ端から「予防拘禁」でもすんのけ?−と判断したのだろうと推測しているのですが、事情は判りません。

が、産経新聞と宮崎センセの文責への姿勢を示す物としてメモしておこうと思います。


┏┫ ̄皿 ̄┣┓<オラー!j-cast、取材せんかー!
posted by ナナシ=ロボ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

コラム評「誤報の“伝言ゲーム”−猪瀬直樹−」

「誤報の“伝言ゲーム”」
      日経BPネット・猪瀬直樹の「眼からウロコ」


だからね、猪瀬センセ。
あなたの本音=築地なんぞ潰れてしまへ、は、あの文から充分、読み取れるんですってば。
誤報でもなんでもないですってば(苦笑)

築地市場の豊洲移転問題」=猪瀬直樹(2007年10月17日)
posted by ナナシ=ロボ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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