「んでぇ。レストランで見た、その三人。どうして親子じゃないって判ったんです?」
「最初に気になったのは、子供がパパ、パパとしきりに呼び掛けていたのに、一度もママとは言わなかった事。これは、とても奇妙なんじゃありませんか?」
「ははぁ…でも、男親のほうに懐いている子供なんか幾らでも居ますよね?」
「確かに。ですが、僕が、彼女が母親ではないと確信したのは、携帯と靴です」
「ああ、子供がくしゃみで鼻を垂らした時に『カワイイ』と笑いながらケータイで撮影した…母親なら、まず鼻を拭いてやりそうなもんですね」
「ええ」
「で、靴は?」
「三人が帰ろうとした時に子供に上着を着せてやったのは女性です。それは大変に甲斐甲斐しく、微笑ましい光景でしたが、最後に男性が子供の靴のマジックテープを締め直すように言っていました。これは子供に上着を着せてあげられるほどには慣れているが、細かい所は、まだ判っていない、と僕は考えました」
「なるほど」
「更に」
「まだ、あるんですかぁ?」
「駐車場で子供は父親の車に乗り、女性は別の車で帰りました」
「駐車場まで着いていったんですかぁ!?」
「疑問があると確認せずにはおられないのが、僕の…
「僕の悪い癖って、それは知ってますけど…タマキさん(仮名)と食事中だったんですよねぇ!?」
「彼女は、慣れてますから」
「慣れてますからって…」





△「疑問があると確認せずにはおられないんですねぇ」
○「疑問があると確認せずにはおられないのが、僕の悪い癖」
まで読んだ
「決め台詞」をわざわざ言うかな、と思って、最初の形にしたのですが、後半を「相棒」に引き取らせる形に変えました。こっちの方が、ずっと良いですね。添削wドモですドモです
>名無しさん
>E.aアニサン
電波ではなくて、二次創作です。なるほどそっちの方が「これはもう駄目かもわからんね」かもしれませんが(笑)
>丼炒飯アニサン
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<違ウ違ウw