本題は、米「帝国本国」の了承も貰ってるし、まあ今回はこんな所が落し所であろうと思うのですが、問題はここ。
焦点の指揮権について多国籍軍の根拠となる国連安保理の新決議に明記された「アンダー・ユニファイド・コマンド」の意味を、従来訳の「統一された指揮下」でなく、「統合された司令部」と解釈。自衛隊が多国籍軍の指揮下に入るとの見方を否定した。
こういう小手先の解釈ナニガシっては、もう止めて、スパッと憲法改正して国債貢献の恒久法制定しましょうよ、ね?ホントに。
焦点の指揮権について多国籍軍の根拠となる国連安保理の新決議に明記された「アンダー・ユニファイド・コマンド」の意味を、従来訳の「統一された指揮下」でなく、「統合された司令部」と解釈。自衛隊が多国籍軍の指揮下に入るとの見方を否定した。
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っていうのは賛成。
この記事でいうところの「小手先の解釈」とは違うけど
憲法第9条の解釈論には
憲法をはじめて真っ先に「おい、そりゃないだろ」と思った。
自衛隊は違憲という私の考えは今も変わってはいない。
だけど、では、改正すべきか?
については、正直どうなのかわからない。
小・中・高と平和教育を受け、
憲法9条に誇りを持てという言葉を、
そのまま鵜呑みにしていた部分もあったかもしれない。
最近まで9条改正には断固反対だった。
「血などみたくない。誰かが死ぬかもしれない危険性は少ないに越したことない。だから戦争なんて、武力なんてない方がいい。」
という、甘いかもしれない・偽善かもしれない考え一色で、
武力を必要だという意見を
見ているつもりで見ないまま反論していたように思う。
何の為に必要ですか?
抑止力?効果あるんですか?
他の方法はないのですか?
武力の保持をどこまで認めるべきですか?
核兵器は?
どのように改正すべきですか?
理想がただの机上論で
「頭でっかち」なだけで終わりたくないので(笑)
質問責めになったのと少し話題とずれてるかもしれない事をお詫びします。