2004年06月20日

印パ、核その他で協議&イスラエル核戦略

印パが核協議 危機回避へ信頼醸成
インド・パキスタン、核実験の停止継続で合意
互いに主要都市をほぼ核ミサイルの射程に収めて、やっと平和交渉になる。
「圧倒的軍事力は平和の礎」の証明が、また一つ。

一方、こんなニュースも。
イスラエル、核兵器巡る「あいまい」戦略を見直し
現政策は1960年代から。当時は主に近隣諸国からの攻撃を想定、核兵器の有無を明確にしないことが攻撃の抑止力になるとしていた。
だが、最近のパレスチナの民衆蜂起やテロ活動などには抑止効果は上がっていない。

この辺にこの記事書いた記者のバカさ加減が出ている。パレスチナに対してアラブ各国が表立って支援したり、呼応した軍事作戦を実行しないのはどうしてだと思っているのだ。
posted by ナナシ=ロボ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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