まず「占領用探索ロボット」から。
まず、写真を見て貰った方が判り易いと思うので、こちらからもリンク。
このロボットはいったい何をしているのだろうか?火薬反応などを調べて、銃器などの有無を調べている?それとも、そこにいる人間の生体反応などを調べることができるのか。イマイチ、用途がわからない。(それとも、前に書いたように人を殺傷することができるのか?!)
ちょっと調べても形式など不明なのであくまでも推測なのですが、こちらのページを見て頂くと判るように、なにか作業するロボットには必ず「アーム」が付いています。ですので写真のロボットは、曲がり角の向こう側等を確認する無線操縦カメラに過ぎないのではないかと。
なお、現在、世界中で武器を搭載している無人兵器は、対戦車ミサイル「ヘルファイヤ」を装備した米空軍のRQ−1A「プレデター」だけですが、これも無線カメラで確認した上で人間が発射するというシステムを取っています。
後、壁透過対人レーダーの別ソース(英文)も見つけましたので、よろしければどーぞ。
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分離フェンスは人権侵害、イスラエル最高裁が変更命令
イスラエル政府がパレスチナ過激派の侵入を防ぐ目的で(中略)建設を進める「分離フェンス」について、(中略)パレスチナ住民の人権を侵害し違法だとして、政府に対し、ルート変更と一部フェンスの撤去を求める判決を言い渡した。
国際的な批判を浴びるフェンスについて、最高裁が撤去を命じる判決を下すのは初めて。シャロン政権にとっては大きな打撃だ。
700kmに及ぶ壁の一部とは言え、訴えた40kmの内30kmについて、こういった政府の方針に反する判決が出る辺り、イスラエルの民主性を示す物だと私などは思ったのですが、国際司法裁判所で壁の違法性が問われてる裁判の判決が近いので、それを意識したポーズではないかと言う意見を見掛けて(どこで見たのか忘れたー)、今度は、ほほうと思ったり。
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イスラエル首相代理、エルサレムの一部引き渡しも
首相代理は、東エルサレムの中心部や、エルサレム旧市街にあるユダヤ教とイスラム教の聖地、神殿の丘については「引き渡しに反対する」とした上で、アラブ系住民の多く住む北部、南部、東部の境界に近い地域の引き渡しは「紛争の可能性を低減する」と応じる構えを見せた。
ガザと同様、引渡し前には武装勢力への徹底的な攻撃(それは当然、多くの一般市民を巻き込み、また報復テロが起こる)が有るんでしょーけど。
あー、因みに、ここの所、イスラエルとパレスチナの間で相も変らぬぶっ殺しあい続いてたんですが、記事の数が多すぎて一々フォロー出来ません。------------------------------------------------------------------------------
<パレスチナ>イスラエル内通者を公開処刑 ヨルダン川西岸
メモだけ。




